2009年04月11日

竜の尖兵

竜の尖兵 ★★★★ 地 ATK/1700 DEF/1300
【ドラゴン族・効果】
手札からドラゴン族モンスター1体を墓地へ送る事で、このカードの攻撃力は300ポイントアップする。自分フィールド上に存在するこのカードが相手の効果によって墓地へ送られた時、自分または相手の墓地に存在するドラゴン族の通常モンスター1体を特殊召喚する事ができる。


前半の起動効果は「ダーク・クルセイダー」のドラゴン版のような効果。「ダーク・クルセイダー」と同様にコストが払えるなら1ターンに何回でも発動できる。

「伝説の白石」→「青眼の白龍」とやるのが実用的かも。
一応こいつでRGBTのモンスターは実装完了である。

そういえば、2009-04-08の公式FAQに面白いのがあった。

Q.
「正々堂々」や「セレモニーベル」等の効果によって、手札が公開されている時に、「コアキメイル・パワーハンド」等の維持コストとして、『手札の通常罠カード1枚を相手に見せる。』という行動を行えますか?

A.
「正々堂々」等の効果によって手札が公されている場合、「コアキメイル・パワーハンド」等の維持コストとして『手札の通常罠カード1枚を相手に見せる。』という行動は行えません。


今まで考えたこともなかったが、どうやら手札のカードを見せるコストのカードは、手札が公開されている状況では発動できないようだ。
これは「凡骨の意地」とかダッシュガイなんかの処理を修正する必要があるかな。
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ギガストーン・オメガ

ギガストーン・オメガ ★★★★★ 地 ATK/1000 DEF/2300
【岩石族・効果】
このカードは通常召喚できない。自分の墓地に存在する地属性モンスター2体をゲームから除外した場合に特殊召喚する事ができる。自分フィールド上に表側表示で存在するこのカードが、カードの効果によって墓地へ送られた時、相手フィールド上に存在する魔法・罠カードを全て破壊する。


指定属性のモンスターを墓地から除外して特殊召喚する条件召喚モンスターは久々の登場。「ゲームから除外した場合【に】特殊召喚する事ができる」と【のみ】ではないため、一度正規に特殊召喚した後は墓地から蘇生カードの効果でも特殊召喚できる。
攻撃力が低いため「リミット・リバース」でも対象にできるので蘇生方法は多いかも知れない。

誘発効果は禁止カード「ハーピィの羽根帚」と同じである。発動条件は「カードの効果によって墓地へ送られた時」ということで、コストなどで墓地に送られても効果は発動しない。ただし、強制誘発なのでチェーン2以降の効果で墓地に送られても発動する。

「カードの効果によって墓地へ送られた時」はCGIで判定するのがなかなかやっかいである。カードの効果で破壊された時なら簡単なんだけどね。
「竜の尖兵」も似たような発動条件なので、ちょっと作りづらいかな。

かつてない発動条件なので若干バグがあるかも。
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2009年04月08日

アグレッシブ・クラウディアン

アグレッシブ・クラウディアン 通常罠
自分フィールド上に存在する「雲魔物」と名のついたモンスターが自身の効果により破壊され墓地に送られた時に発動する事ができる。自分の墓地からそのモンスター1体を攻撃表示で特殊召喚し、そのモンスターにフォッグカウンターを1つ置く。この効果で特殊召喚されたモンスターはカードの効果によっては守備表示にならない。


昨日に引き続き、下調べが必要なカードを実装してみた。

・・・が、「G・B・ハンター」よりもらくかと思っていたら、意に反して対応しないといけないカードが倍近くあった。
若干、未対応残りである。

疲れた。


<テストログ>
遊戯 「 雲魔物−アイ・オブ・ザ・タイフーンを守備表示に変更!」
(雲魔物−アイ・オブ・ザ・タイフーンは守備表示になって霧散)
遊戯 「 罠カード発動 『アグレッシブ・クラウディアン』!」
墓地から雲魔物−アイ・オブ・ザ・タイフーンを特殊召喚!
(雲魔物−アイ・オブ・ザ・タイフーンにフォッグカウンターを1つ置いた)
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2009年04月07日

G・B・ハンター

G・B・ハンター ★★★★ 地 ATK/1200 DEF/2000
【戦士族・効果】
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、フィールド上に存在するカードをデッキに戻す事はできない。


前回の「次元要塞兵器」と同様に、影響するカードの下調べが必要な非常に実装が面倒なカードである。ルール介入型?ルールに介入しないのはバニラだけだよ。まことしやかに「ルール介入型」とか言ってる輩はルール分かってないんじゃないの?と思う。

前置きはさておき、このカードが影響するカードは以下のとおり。(漏れあるかも)
書いてる処理方針はあくまで予想です。(1枚1枚調べる気はない)

<モンスター効果>
・火車
・E・HERO ストーム・ネオス
・風帝ライザー
・聖なる守り手
・カオスポッド
・幻影コオロギ
・伝説の柔術家
・ファイバーポッド

これらは強制発動効果なので、発動して効果不発。


・ミスティック・ソードマン LV6
・スレイブタイガー
・宝玉獣 コバルト・イーグル
・究極宝玉神 レインボー・ドラゴン
・レインボー・ネオス
・ストーム・サモナー
・黒蠍−強力のゴーグ
・剣闘獣○○

これら任意発動効果や起動効果は発動不可になる。


・剣闘獣オクタビウス

手札を1枚捨てる方しか選択できなくなるのかな。手札がない場合はどうなるのかな。


・剣闘獣ダリウス

ダリウスの効果で特殊召喚した剣闘獣が、ダリウスが場から離れた時にデッキに戻せないので場に残るのかな。


・グレイヴ・キーパー

永続効果は「G・B・ハンター」によって打ち消される。マクロと鉄壁の関係と同じ。


<魔法カード>
・振り出し
・ラス・オブ・ネオス
・遺言の仮面
・モンスター回収
・レベルダウン!?
・フェザー・ウィンド・アタック

これらは発動できない。


・サイバーダーク・インパクト!

手札・墓地からだけデッキに戻しての融合になる。


・おとり人形

発動や処理は行うがこのカードはデッキに戻らない(でいいのかな?)。


・ネオス・フォース

エンドフェイズにデッキに戻らない。


・輪廻転生

「グレイヴ・キーパー」と同様に打ち消される。


<罠カード>
・鳳翼の爆風
・風霊術−「雅」

発動できない。


・チェーン・ヒーリング
・チェーン・ブラスト
・ディフェンシブ・タクティクス

発動や処理は行うがこのカードはデッキに戻らない。
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2009年04月06日

窮鼠の進撃

窮鼠の進撃 永続罠
自分フィールド上に存在するレベル3以下の通常モンスターが戦闘を行う場合、そのダメージステップ時に100の倍数のライフポイントを払って発動する事ができる。このターンのエンドフェイズ時まで、戦闘を行う相手モンスター1体の攻撃力は払った数値分ダウンする。


公式FAQに載ってるルールは以下の通り。

■支払う100の倍数のライフポイントは、このカードを発動するためのコストとなります。
■戦闘を行う相手モンスター1体を、対象に取る効果となります。
■ダメージステップのダメージ計算時にて、このカードを発動する事もできます。


似た効果のカードに「冥王の咆哮」がある。ただし、こちらは通常罠である。ルールは同じかと思われる。

冥王の咆哮 通常罠
自分フィールド上の悪魔族モンスターが戦闘を行う場合、そのダメージステップ時に発動する事ができる。自分のライフポイント(100単位)を払い、その数値をエンドフェイズまで相手モンスター1体の攻撃力・守備力からマイナスする。

「冥王の咆哮」と違って「窮鼠の進撃」は永続罠なので、単に表にする発動にも対応しないといけないので、CGIでの処理は結構複雑である。
「王宮の弾圧」に少し処理方法が似ている感じかな。


「冥王の咆哮」はずいぶん前に作ったカードで、その頃はダメージ計算時なんてタイミングには対応していなかったので、「窮鼠の進撃」を作るついでに「冥王の咆哮」もダメージ計算時に発動できるように修正した。


<テストログ>
※単に表にする発動

竜崎 「 魔法カード 『撲滅の使徒』!」
(対象…窮鼠の進撃:2)
遊戯 「 永続罠発動 『窮鼠の進撃』!」
追い詰められたネズミが猫に反撃する!
(対象が表側表示になったため撲滅の使徒は不発)


※ダメージ計算時に裏側から発動

竜崎「ハイドロゲドンの攻撃!」
(ハイドロゲドン:1→モンスター・エッグ:1)
(戦闘ダメージ計算時)
遊戯 「 1200ライフを支払い――
永続罠発動 『窮鼠の進撃』!」
ハイドロゲドンの攻撃力が1200ポイントダウン!
ハイドロゲドン 攻撃力:400 VS モンスター・エッグ 攻撃力:600
敗北!!
竜崎に200の戦闘ダメージ!


※ダメージ計算時に表側から効果を使用

竜崎「ハイドロゲドンの攻撃!」
(ハイドロゲドン:2→モンスター・エッグ:1)
(戦闘ダメージ計算時)
遊戯 「 1100ライフを支払い――
効果発動 『窮鼠の進撃』!」
ハイドロゲドンの攻撃力が1100ポイントダウン!
ハイドロゲドン 攻撃力:500 VS モンスター・エッグ 攻撃力:600
敗北!!
竜崎に100の戦闘ダメージ!
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2009年04月05日

オーバー・デッド・ライン

オーバー・デッド・ライン 永続罠 
このカードがフィールド上に存在する限り、墓地から自分フィールド上に特殊召喚した植物族モンスターの攻撃力は1000ポイントアップする。このカードは発動後2回目の自分のエンドフェイズ時に破壊される。


公式FAQで見ると、

■『2回目の自分のエンドフェイズ時に破壊される。』とは、罠カードの効果として扱われない為、「王宮のお触れ」等の効果によって無効にする事ができません。
■植物族モンスターの特殊召喚に成功した時に発動し、チェーンブロックが作られる効果となります。
■対象と取る効果ではありません。

というルール。
このカードが2枚発動してあれば攻撃力は2000ポイントアップする。
「このカードがフィールド上に存在する限り」なので、このカードが場から離れると攻撃力アップは消滅する。

CGIに実装する場合は、墓地から特殊召喚したモンスターとこのカードとの関連を保つ必要があり、場から離れた時にその関連を解除しないといけないのでなかなかやっかいな効果である。

植物族関連で、このカードの恩恵を受けられるのは「ギガプラント」「増草剤」くらいかな。
「ロードポイズン」もいけそうだけど、「生還の宝札」のようにダメージステップ不可な裁定なのかな。強制効果だから大丈夫そうだけどどうなんだろう。

発動後、4〜5ターンしかもたないので最後の一撃なんかにしか使えなさそうだけど、植物族は相手の攻撃力2800超えモンスターにはてこずるので、1000アップはありがたい効果かもしれない。
永続魔法ならもっとよかったんだけどね。


<テストログ>
杏子 「 効果発動 『増草剤』!」
墓地からギガプラントを特殊召喚!
杏子 「 効果発動 『オーバー・デッド・ライン』!
効果発動 『オーバー・デッド・ライン』!」
ギガプラントの攻撃力が1000ポイントアップ!
ギガプラントの攻撃力が1000ポイントアップ!

※「ギガプラント」の攻撃力は4400


杏子 「 速攻魔法 『サイクロン』!」
フィールドに一陣の旋風が吹き抜けた!
オーバー・デッド・ラインは破壊された!

※「ギガプラント」の攻撃力は3400になる
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2009年04月04日

スカル・コンダクター

スカル・コンダクター ★★★★ 闇 ATK/2000 DEF/0
【アンデット族・効果】
このカードがフィールド上に表側表示で存在する場合、バトルフェイズ終了時にこのカードを破壊する。また、手札からこのカードを墓地へ送る事で、攻撃力の合計が2000になるように手札からアンデット族モンスターを2体まで特殊召喚する。


1つ目のバトルフェイズ終了時に破壊される効果はチェーンに乗る効果で、相手のターンでも発動する。
このため相手は攻撃を行わなくてもバトルフェイズに入り、そのまま何もせずにバトルフェイズを終了しても「スカル・コンダクター」を破壊することができる。
非常に場持ちの悪いモンスターである。まあ、攻撃力2000の効果持ちなのでデメリットあって然りではあるが。

2つ目の効果は手札から発動する起動効果で、手札からアンデットモンスターを2体まで特殊召喚するもの。デッキからだったら強いんだけど、手札からなのでさほどでもない。
特殊召喚するモンスターの攻撃力の合計が2000にならないといけないので、攻撃力が判定できない攻撃力?の「ワイトキング」は特殊召喚できない。
「ゾンビキャリア」ともう1体を特殊召喚してシンクロするのがよさげだが、攻撃力1600のアンデットで使えそうなのは「王族親衛隊」くらいなのであまり実用的ではなさそう。

組み合わせられそうな攻撃力の低い方は、攻撃力0の「ワイト夫人」、攻撃力300の「魂を削る死霊」「ワイト」、攻撃力400の「ゾンビキャリア」「ファラオの化身」、攻撃力500の「デス・ラクーダ」あたりまでかな。

そもそもは「バーニング・スカルヘッド」を2体手札から特殊召喚して2000ダメージっていうのを狙うためのカードなんだろうね。
posted by はぐリン at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 実装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

D・リペアユニット

D・リペアユニット 装備魔法
手札から「D」と名のついたモンスター1体を墓地へ送り、自分の墓地に存在する「D」と名のついたモンスター1体を選択して発動する。選択したモンスターを特殊召喚し、このカードを装備する。装備モンスターは表示形式を変更する事ができない。このカードがフィールド上に存在しなくなった時、装備モンスターを破壊する。


ディフォーマー専用の「早すぎた埋葬」的なカード。

ライフコストの埋葬と違って手札コストなのでコストが割高であるが、ゾンマスのように捨て(この場合は「送り」であるが)蘇生が可能である。捨て蘇生する場合は、墓地に蘇生可能なディフォーマーが1体は存在しないといけない。
墓地送りコストなので「マクロコスモス」などの除外効果が適用されている時には発動できない。

捨て蘇生を考えないと作るの簡単なんだけど、捨て蘇生の効果は面倒である。


そういえば「化石発掘」も捨て蘇生可能であるが、うちのはまだ未対応だなぁ。
まあ、恐竜を自分が使う気がないからなんだけど。
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2009年04月01日

コアキメイルの鋼核

コアキメイルの鋼核 通常魔法
このカードが墓地に存在する場合、自分のドローフェイズ時に通常ドローを行う代わりに、このカードを手札に加える事ができる。また、自分のドローフェイズ時に手札から「コアキメイル」と名のついたモンスター1体を墓地へ送る事で、自分の墓地に存在するこのカードを手札に加える。

普通に発動した場合の効果がないので、「おジャマジック」や「コーリング・マジック」などと同じく普通に発動することはできないカード。セットすることは可能である。

このカードが墓地にあるときの効果は2種類あり、1つ目は「マジックブラスト」のようにドローフェイズにドローする代わりに手札に回収するもの。
墓地に何枚「コアキメイルの鋼核」があろうが回収できるのは1枚だけである。(「閃光の宝札」が2枚場にあれば2枚回収できるんだけど未対応)
これは前例があるので作りやすい効果である。

この手のドローする代わりに何かする効果は、

無敗将軍 フリード
円盤ムスキー
スカル・フレイム
マジックブラスト
コアキメイルの鋼核

の5枚が存在する。
同時に存在しそうもないラインナップであるが、これらが複数存在しても効果が使えるのはどれか1つだけである。
今までそういった制限は設けていなかったので、「コアキメイルの鋼核」を実装するついでにどれか1つだけしか使えないように制限をかけた(つもり、テストはしてない)。


2つ目のは「神剣−フェニックスブレード」のような感じでコストを払って墓地から手札に回収するというもの。ただし、発動できるのがメインフェイズではなくドローフェイズ限定(何故に?)。
こちらの効果はコストが払えれば墓地にある「コアキメイルの鋼核」を何枚でも回収できる。
なかなかやっかいな効果である。メインフェイズ発動なら簡単なんだけどね。
posted by はぐリン at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 実装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

オートマチック・レーザー

オートマチック・レーザー 通常罠
相手が攻撃力1000以上のモンスターの召喚・特殊召喚に成功した時、手札にある「コアキメイルの鋼核」1枚を相手に見せて発動する。そのモンスターを破壊する。


特殊召喚も対象にしてるので、対象を取らない効果となっている。特殊召喚に対応した「落とし穴」といった感じ。
奈落との違いはゲイルを破壊できることくらいか。モグラには無力である。
posted by はぐリン at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 実装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

呪言の鏡

呪言の鏡 通常罠 
相手がデッキからモンスターを特殊召喚した時に発動する事ができる。そのモンスターを破壊し、自分のデッキからカードを1枚ドローする。

サイド向きカードだけど、今の環境では結構刺さるデッキが多いと思う。「奈落の落とし穴」と同じように対象を取らない効果で、複数体が同時にデッキから特殊召喚された場合には全てを破壊する。
「奈落の落とし穴」と違い破壊するモンスターに攻撃力の制限はないため、「レスキューキャット」から出てきたベルンはもとより、「N・ブラック・パンサー」や「コアラッコ」などの攻撃力の低いモンスターをも破壊できる。

これだけでも強力な効果なのに、なんで1ドロー効果がオマケで付いているのか不明である。

ドロー効果があるので、相手の場に「神殿を守る者」が存在する場合には発動できないんだろうな。
posted by はぐリン at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 実装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

奇跡の軌跡

奇跡の軌跡 通常罠
自分フィールド上に表側攻撃表示で存在するモンスター1体を選択して発動する。相手はデッキからカードを1枚ドローする。このターンのエンドフェイズ時まで、選択したモンスターの攻撃力は1000ポイントアップし、1度のバトルフェイズ中に2回までモンスターに攻撃する事ができる。そのモンスターが戦闘を行う場合、相手プレイヤーが受ける戦闘ダメージは0になる。


相手にドローさせる効果がなきゃ強いんだけどね。

攻守増減効果なのでダメージステップのダメージ計算前に発動できる(はず)。
相手のデッキが0枚の場合や、自分の場に「神殿を守る者」がいる場合など、相手がドローできない状況では発動できない。
相手のターンにも発動することはできると思うが、メインフェイズ2以降に発動できるかどうか分からない。

戦闘破壊する事で何か効果のあるモンスターに使わないとあまり意味がないが、そういったモンスターで2回攻撃すると面白い。


<テストログ>
(メインフェイズ1→バトルフェイズ)
遊戯「ゴヨウ・ガーディアンの攻撃!」
(ゴヨウ・ガーディアン:3→神竜 ラグナロク:1)
(攻撃力:2800 VS 攻撃力:1500)
遊戯 「 罠カード発動 『奇跡の軌跡』!」
海馬は山札から1枚ドロー!
ゴヨウ・ガーディアンの攻撃力は1000ポイントアップ!
ゴヨウ・ガーディアン 攻撃力:3800 VS 神竜 ラグナロク 攻撃力:1500
神竜 ラグナロクを撃破!!
ミラクルルーカスが戦闘ダメージを吸収!
-------------------------
遊戯 「 誘発効果 『ゴヨウ・ガーディアン』!」
相手の墓地から神竜 ラグナロクを特殊召喚!

---------バトル!---------
遊戯「ゴヨウ・ガーディアンの攻撃!」
(ゴヨウ・ガーディアン:3→青眼の白龍:2)
(攻撃力:3800 VS 攻撃力:3000)
ゴヨウ・ガーディアン 攻撃力:3800 VS 青眼の白龍 攻撃力:3000
青眼の白龍を撃破!!
ミラクルルーカスが戦闘ダメージを吸収!
-------------------------
遊戯 「 誘発効果 『ゴヨウ・ガーディアン』!」
相手の墓地から青眼の白龍を特殊召喚!
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2009年03月25日

クリムゾン・ヘルフレア

クリムゾン・ヘルフレア カウンター罠
自分フィールド上に「レッド・デーモンズ・ドラゴン」が表側表示で存在し、相手がダメージを与える魔法・罠カードを発動した時に発動する事ができる。自分の代わりに、相手はその効果ダメージの倍の数値のダメージを受ける。


レモン限定のサポートカード。レモン/バスターでは発動できない。

効果はダメージ量が倍になるものの、「地獄の扉越し銃」とほぼ同じ。

今の環境だと、魔法・罠カードによる効果ダメージよりもモンスター効果による効果ダメージの方が多く飛び交うので、伏せていてもほとんど発動する機会はないと思う。
そもそもレモンが常時場に出ているわけでもないし。

発動できるとこんな感じである。

<テストログ>
城之内 「 魔法カード 『昼夜の大火事』!」
遊戯 「 カウンター罠発動 『地獄の扉越し銃』!」
自分の受ける効果ダメージを相手に跳ね返す!
相手プレイヤーは大火事に巻き込まれた…
城之内に800の反射ダメージ!


城之内 「 魔法カード 『昼夜の大火事』!」
遊戯 「 カウンター罠発動 『クリムゾン・ヘルフレア』!」
自分の受ける効果ダメージを相手に跳ね返す!
相手プレイヤーは大火事に巻き込まれた…
城之内に1600の反射ダメージ!
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2009年03月24日

チューナー・キャプチャー

チューナー・キャプチャー 通常罠
相手がシンクロモンスターのシンクロ召喚に成功した時に発動する事ができる。そのシンクロ素材としたチューナー1体を相手の墓地から自分フィールド上に特殊召喚する。


もうじきターミナルの新弾が出るのにRGBTの罠カードがまだ大量に未実装だ〜。


相手がシンクロ素材に使ったチューナーを奪い取る効果。発動時に相手の墓地のチューナー1体を対象に取る効果である。
「ナチュラル・チューン」などでチューナーになったモンスターのように、墓地でチューナーとして扱わないモンスターを対象にすることはできない。
また効果を使用した「ゾンビキャリア」のようにシンクロ後に除外されてしまうものも対象に取れない。

面白い効果だけど、これ打てる状況なら黒角笛打つ方がいいような。
posted by はぐリン at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 実装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

ダーク・ヴァージャー

ダーク・ヴァージャー ★★ 地 ATK/0 DEF/1000
【植物族・効果】
自分フィールド上に植物族のチューナーが召喚された時、このカードを墓地から攻撃表示で特殊召喚する事ができる。


「ダーク」なのに闇属性でないのはこれいかに。


公式FAQで見ると、

■植物族のチューナーが召喚された時に、墓地にて効果を発動する、誘発効果となります。

とある。
植物族のチューナーが召喚されたタイミングで墓地からチェーン発動する効果だと思ってたので、作りにくいな〜と思ってたけどそうじゃないらしい。
誘発効果なので、墓地に複数いれば複数わいてくるらしい。

発動するタイミングやチューナーが限定されるので、これ使うくらいなら「ボルト・ヘッジホッグ」使う気がするが、何回でも利用できる点では勝っているのか。

植物族チューナーは今のところ5種類しか存在しない。その中で使われていそうなのは「ナチュル・コスモスビート」(レベル2)と「コピー・プラント」(レベル1)の2枚。
「ダーク・ヴァージャー」が墓地に1体しかいない時にはレベル4のシンクロしかできないので、「ダーク・ヴァージャー」を使う場合はレベル3の「ナチュル・ローズウィップ」もデッキに入れる必要があるかも。
posted by はぐリン at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 実装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

シー・アーチャー

シー・アーチャー ★★★ 水 ATK/1200 DEF/200
【海竜族・効果】
1ターンに1度、自分フィールド上に表側表示で存在するレベル3以下のモンスターを装備カード扱いとしてこのカードに1体のみ装備する事ができる。この効果でモンスターを装備している場合、このカードの攻撃力は800ポイントアップする。このカードが破壊される場合、代わりに装備したモンスターを破壊する事ができる。


自分の場のモンスターを吸着してパワーアップと身代り機能を付加する効果。
「1体のみ装備する事ができる」効果なので、次のターンに2枚目を装備することはできない。
対象を取る効果で、レベル指定があるので「月の書」チェーンで対象が裏返ったりすると不発である。
モンスターを吸着する効果の場合、対象を裏返すのでなく効果を発動した「シー・アーチャー」を裏返す方が被害が大きく、対象となったモンスターは装備先を失い墓地へ送られるはめになる(これは「サクリファイス」なども同じ)。


吸着は自分の場ながら「サクリファイス」の焼き直し、身代り効果は「六武衆」や「ウィード」の焼き直しで作れるが、案外面倒な効果ではある。

装備モンスターの身代りが強制効果なら簡単なんだけどね。


<テストログ>
遊戯 「 起動効果 『シー・アーチャー』!」
ダーク・ホール!
シー・アーチャーはシャドウ・ファイターを吸収した!

遊戯 「 魔法カード 『ブラック・ホール』!」
全てのモンスターはブラック・ホールに飲み込まれる!
シー・アーチャーは破壊された!
シー・アーチャーの代わりに装備モンスターを破壊する?
●対象選択 ○やめる
(シー・アーチャーは身代り効果を使用した)
シャドウ・ファイターは破壊された!
posted by はぐリン at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 実装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

D・バインド

D・バインド 永続罠
自分フィールド上に「D」と名のついたモンスターが表側表示で存在する限り、相手フィールド上に存在するレベル4以上のモンスターは攻撃宣言をする事ができず、表示形式を変更する事もできない。


ディフォーマー専用のロックカード。「グラヴィティ・バインド−超重力の網−」と似ているが、自分は攻撃できるのと表示変更までも封じる点で機能アップしている。
ただし「グラヴィティ・バインド−超重力の網−」と違って攻撃そのものを止める効果はないので、相手の攻撃宣言時に発動してもその攻撃は止まりません。「威嚇する咆哮」のようにメインフェイズからバトルフェイズに移行する際に発動する必要がある。


自分は攻撃できるので、ロックバーン型のディフォーマーでなくてもデッキに投入できるカードである。
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ローズ・テンタクスルス

ローズ・テンタクスルス ★★★★★★ 地 ATK/2200 DEF/1200
【植物族・効果】
このカードは特殊召喚できない。自分のバトルフェイズ開始時に相手フィールド上に表側表示で植物族モンスターが存在する場合、このターンこのカードは通常の攻撃に加えて、その植物族モンスターの数だけ攻撃する事ができる。このカードが戦闘によって植物族モンスターを破壊した場合、相手ライフに300ポイントダメージを与える。


「トライデント・ドラギオン」の実装で複数回攻撃の実装方法を思い出したので、こっちも実装してみた。

「アイヴィ・シャックル」を使えと言いたげな効果である。いちおう、効果ダメージ効果は「戦闘で破壊し墓地へ送った時」ではないので、フィールド上で植物族であれば元々の種族がどうであれ問題ない。また、トークンでもOKなので「ブラック・ガーデン」で発生したトークンを戦闘破壊してもダメージは発生する。
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2009年03月14日

ガトムズの緊急指令

ガトムズの緊急指令 通常罠
フィールド上に「X−セイバー」と名のついたモンスターが表側表示で存在する場合、自分または相手の墓地に存在する「X−セイバー」と名のついたモンスター2体を選択して発動する。選択したモンスター2体を墓地から自分フィールド上に特殊召喚する。


なに?、この「X−セイバー」サポート。
次のターミナルでまた「X−セイバー」復活するのかな。

「X−セイバー」なんてベルンしか使われていないから、ベルンが3体ならぶ事になるんだな。


スターター2009はとりあえず1個買ってきた。
再版カードのテキストをチェックしたら、結構改定されていた。

明日は何とかMiso-Gに参戦できそうだ。
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2009年03月13日

地縛神 Ccapac Apu

地縛神 Ccapac Apu ★★★★★★★★★★ 闇 ATK/3000 DEF/2500
【悪魔族・効果】
「地縛神」と名のついたモンスターはフィールド上に1体しか表側表示で存在できない。フィールド上に表側表示でフィールド魔法カードが存在しない場合このカードを破壊する。相手はこのカードを攻撃対象に選択する事はできない。このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事ができる。このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。


地縛神の共通効果は鳥さんで作ったので、このカードの実装で必要となるのは個別効果のこの部分のみである。

このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。

発動条件が「戦闘で破壊して墓地に送った時」ではないので、相打ちでも発動する効果のはず。
相打ちでも相手に3000ダメージ(ゲイルに下げられていたら1500だが)なのでそこそこ強い。まあ、攻撃力3000が相打ちになる状況なんてそうそうないが。
posted by はぐリン at 23:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 実装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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