2010年12月18日

オスカー2匹ゲット

今年の夏の猛暑のせいか金魚が1匹死んでしまったため45cm水槽が1つ空いているので、何か入れたいと思っていろいろ検討した結果、オスカーを飼ってみたくなった。

オスカーっていうのは通称(流通名)で、本名はアストロノータス・オケラタスというアマゾン川原産の魚である。ワイルド固体と改良品種(いわゆる養殖もの)のどちらもアクアリウムショップで売ってる。

ワイルド固体でも模様は1種ではなく採取された場所によってさまざまであり、ショップに入荷する数匹の中から模様などを吟味して買う感じ。
改良品種には、タイガーオスカー、レッドオスカー、アルビノオスカー、アルビノタイガーなどのバリエーションがあり、どの種類を買うかを決めて、同種10数匹の中から気に入った固体を買う感じである。

10年くらいは生きる魚なので、しっかり見て気に入った固体を買わないと後悔するはめになるので、固体選定は慎重かつ大胆に。


んで、買いに行く前は、タイガーオスカーとレッドオスカーを1匹ずつ買うつもり(どの魚でもそうだけどアルビノは個人的に好きではない)でショップに行ったんだけど、タイガーオスカーは気に入った個体がいたが、レッドオスカーにはいまいちピンと来る個体がいなかった。
少し離れた水槽にワイルド固体がいて、なかなかの模様でしかも安価だったので、当初の予定を変更しタイガーオスカーとワイルドオスカーを買ってきた。
AQ30.jpg
手前の少し大きいのがワイルドで、奥の赤い模様のがタイガーオスカーである。何故、赤と黒の模様なのに「タイガー」なのかナゾであるが、おそらくは赤単色のレッドオスカーに対して模様がまだらになるので「タイガー」としちゃったんだろうな。

ワイルド固体は写真では地味だが、実際のも地味である。成長してどんな模様になるかが楽しみである。
タイガーオスカーはというと、尾鰭のつけ根あたりにあるスポットの外周の模様が猫耳型(逆さだけど)なのが気に入ったところである(写真だと分かりづらいかな)。
AQ31.jpg

現状ではタイガーオスカーの方が少し小さいが、とりあえずはケンカせず仲良くしているのでひと安心。養殖ものの方が成長は早いと思うので、サイズの不揃いはすぐ解消されると思う。
エサは、ショップの水槽でワイルドが人工飼料(多分ヒカリキャット)を食べていたので、生エサを用意する必要はとりあえずはなさそうである。ちょっと大きくなったら、たまにはメダカとかの生エサもあげようかなとは思う。

とりあえずは45cm水槽での飼育となるが、成長速度は速そうなので、何ヶ月45cm水槽でいけるのか分からない。最終的には30cm程度にはなる魚なので、大きくなっちゃったら現在使っていない90cm水槽に移すつもりである。
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2009年12月11日

水槽日記3

コリドラス水槽のその後ですが、中央の石に茶コケが発生したためオトシン3匹投入。見事に茶コケを取り除いてくれましたが、2匹は死亡。現在は1匹のみになってます。

最初のうちは前面に出て泳いでいたトリリネだけど、落ち着いたら物陰に隠れて出てこなくなった。これだと何を飼っている水槽だかまったく分からないので、他のコリを追加することに。

自分が一番好きなコリドラスはコンコロールなので、これを2匹購入。次の日にトリリネ1匹落ちた。どうもコンコロールに刺された模様。

追加購入したコンコロールもトリリネの影響か、物影に潜んで姿を見せない。このため、さらに他のコリを追加することに。

今度は物怖じしないコリを選択しないと、またコンコロの二の舞になるので、慎重にショップで熟考。ステルバイに傾倒しつつも背びれのかっこよさに引かれシュワルツィを購入した。

シュワルツィの影響でトリリネやコンコロが活発に前面に出てくるようになった。あと、収容数が多くなってきたのでサブフィルターを追加した。
AQ21.jpg

一番左のがコンコロール、その右のヤツがシュワルツィ、手前にいるのがトリリネアトゥスである。
AQ22.jpg
posted by はぐリン at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | アクアリウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

水槽日記2

コリドラスの水槽は安定して稼動しており、その後、3匹追加購入し現在は8匹のCO.ジュリィ(という売り名のトリリネアトゥス)が住んでいる。
AQ12.jpg

水槽1個だけだとさみしいので、3日前からもう1つ立ち上げて、本日入居する魚を買ってきた。
<水槽>60×30×36
<ろ過>スポンジフィルター
<水温>28℃
<照明>20W×2
底砂等を何も入れないベアタンク仕様。
AQ10.jpg

買ってきたのはディスカス(レッド・ロイヤル・ブルー)の幼魚2匹。体高がちょうど合っていたためか、ヒーターの下が気に入ったみたいでなかなか前に出てきてくれません。5匹くらい入れないといじけるというのはホントみたいだね。
AQ11.jpg

2本目を立ち上げる際に、ディスカスを飼うことを念頭においていていたが、いざショップへいったら肺魚のかわいいのがいたので思わずグラついた。30cm水槽を立ち上げて肺魚飼うのも悪くないなぁ。
次に行った時にまだいたら衝動買いしそうな気がする。
posted by はぐリン at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | アクアリウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

水槽日記

アクアリウムから足を洗ってもう5・6年経つが、ここ数日はまたやりたくなってきた。
そこで、これまで放ったらかしてあった水槽用具を3日前に整備して、1つ水槽を立ち上げた。
2日の間、水を回して多少はこなれた水になったと思われたので、本日、お魚を買ってきた。

ひらひらと上層を泳ぐカラフルな熱帯魚よりも、低層を這い回る地味系な魚が好きなので、以前もメインで飼っていたコリドラスをまた飼うことにした。

最初はパイロットフィッシュのつもりで、パレかアエネウスにするつもりだったが、熱帯魚屋で物色していたら、ジュリィが買いたくなったので、これを5匹購入。
コリドラスは、種類によって値段がピンきりで、ジュリィは現地採取魚としては安価な方である。ステルバイやコンコロールも好きだけど、高いので買う気にならなかった。
さすがに、立ち上げてすぐに1匹数千円の魚を買う気はないし、コリドラスの値段は珍しいか珍しくないかで、固体の魅力とは比例してない。

早速家に帰り、バケツに放して水合わせを開始。(下の写真は水合わせ中のもの)
AQ01.jpg

<水槽>60×30×36
<ろ過>エーハイム2211
<水温>26℃
<照明>20W×1
底砂は人口砂であとは石だけのレイアウト。水草は今後気が向いたら入れるかも。
AQ02.jpg

エアーチューブで水槽の水をバケツへ点滴注入して、徐々に熱帯魚屋の水槽の水と、自分とこの水とをブレンドする方法で1時間ほどかけて水合わせを行い、水槽にジュリィを放流した。
AQ03.jpg

養殖コリドラスとは違い、5匹でも群れなして泳ぐところがかわいい。魚にピントが合ってないのはご愛嬌ということで・・・。
AQ04.jpg

■Corydoras julii
灰褐色の地に非常に細かい斑点が頭部から体側にかけて入る。体側中央には細いラインがある。(アクアマガジン第17号P.35より引用)

体側中央のラインが結構太くくっきりしているので、ひょっとするとジュリィでなくトリリネアトゥスかも知れない(1匹頭部の模様が網目っぽいのがいる)。頭部の斑点が成長にしたがって網目模様になればトリリネアトゥスと分かるが、まだ小さいのでどちらとも言えない。今後の成長が楽しみである。
60cm水槽に5匹ではさすがにさみしいので、もう数匹買い足すかもしれない。
posted by はぐリン at 00:20| Comment(4) | TrackBack(0) | アクアリウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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