2006年02月11日

カナル型と足音と

通勤時にはiPod shuffle+HP-FX55を使用しているのですが、電車に乗ってる時は問題ないのですが乗り換えとかの移動中は、イヤホンがカナル型なので自分の足音がドンドンと耳に響きます(耳に悪そうである)。
これは階段を昇る時は耳に響かない事から、踵が地面に着かなければ大丈夫なようで、すり足で歩くと自分の足音が耳に響かないです。

ただ、変な歩き方になるので傍から見るとヘンなおっさんである。
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2006年02月03日

Victor HP-FX55

結局、買っちゃた(汗

「グミキャンディ風」デザインのインナー型ステレオイヤフォン「グミフォン」。何色のを買うか迷ったけど、黒は売ってなかったし青はコードが黒なのでiPod shuffleに合わない。ピンクはさすがに恥ずかしいので白です。メーカーの付けた名称よりもユーザーのつけた通称「グミナル」の方が通るのかな。モノの造りは非常に(特にプラグ周りが)安っぽいイヤホンです。

最初は高音がキンキンで低音がスカスカだったけど4時間くらいのエージングで好い音になってきた。SE-CL20よりも音が艶っぽいのでこちらの方が好みである。カナルタイプのくせに結構音漏れするので外側の3つ穴はテープ貼って塞いだ。前面の穴も塞いだ方が良さそうだけど、テープじゃ無理っぽいのですぐにはできない。シリコン系の接着剤でも買ってこようかな。

チップは純正のは柔らかくていまいちフィットしないので、SONYのEXチップ(Sサイズ)に換装。大きいチップで浅めに装着するより、小さいチップでグッと押し込む感じで装着する方が音が重厚な感じになるので、深めの装着の方が好みである。小さいチップで浅く装着するとラジカセの音みたいになるので、それはそれで面白いけど。

一方のSE-CL20というと、装着して、ちょっと頭を振ったりすると右側のがカサカサ聞こえる。何かと思ったら外側の銀色のカバー部分が剥がれかけてグラグラして、それが音を立てているようだ。いったん剥して接着しなおせば直りそうだけど、耐久性に問題ありだなぁ。それと、高音はよく出るのだがちょっとキンキンしすぎで聴き疲れる感じ。キンキンする割に全体的にはこもっているし。
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2006年01月30日

大須界隈

会社の帰りに大須に寄ってみた(主に第1アメ横ビル)。

今までネットでしか見た事のなかったEtymotic Research ER-6iとかSHURE E2cやE3cとかが売ってるよ。しかも試聴もできるみたいだ。
試聴なんかすると音の違いにショックを受けそうなのでしてませんが、そのうち衝動買いしそうな気がしてきた(汗
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2006年01月29日

カナル型イヤホンの装着方法

SHURE E3Cの装着方法の紹介
【!】 装着方法 【!】
SHURE E3Cは「カナル型イヤホン」です。通常のイヤホンとは装着方法が違います。装着方法が誤っていると、低音が逃げスカスカな音質でとてつもなく「安い音」になりますので注意が必要です。
一般的なイヤホンが耳に軽く挿入するだけに対し、カナル型は、外耳道(耳の穴)に「もう入らない位」まで深く挿入する必要があります。装着のコツとしては、右側参考イメージの通り、耳たぶを上に引っ張りながら、外耳道と並行に深く差し入れます。そしてさらに、斜め下から耳の奥にむかってグリグリと力を入れ「ねじり込みながら」装着すると、わりとうまくいきます。感覚的には、耳の中の空気を追い出し「真空状態」にする感じです。「カナル」はその名の通り「耳栓」ですから、音の鳴っていない状態で、外部の音が全く聴こえない状態であればうまく装着できたと判断してください。あとは「方向性」の微調整が大切です。奥に入れた状態でなおかつ「鼓膜に対して直角」に矛先が向いている必要があります。

こんな高いイヤホンを持っている訳ではないのですが、カナル型なのは同じですのでこれを参考にして装着してみました。

今まではイヤホンから出ているコードが耳から垂れ下がる形で装着していたのですが、(この写真のように)本体を逆さまにして耳に突っ込みコードを耳の上から後ろに回すように変えたところ、装着時の違和感や耳への負担が減り音質も良くなりました。(実際には音質が良くなるわけではなく、聴こえ方が変わった言った方が適切かも)

どのように音が変わるかと言うと、今までは何となくこもった感じだったんですが、鮮明に聴こえるようになりました。音がこもるのは安価なカナル型なのでしょうがないかと思ってたのですが装着方法でここまで変わるとは思いませんでした。

キーワードは「鼓膜に対して直角」か。
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2006年01月26日

続Pioneer SE-CL20

今までず〜とベースの音は全く聴こえなかったのですが、エージングが進行したのか自分の耳がエージングされてきたのか定かではありませんが、本日からベースの音が聴こえるようになり、ベースラインを追えるようになりました。
ベースのスコアを耳コピする訳ではないので、別にベースの音を追わなくてもいいのですが聴こえるのと聴こえないのでは、やはり聴こえた方が気分的にいいので。

イヤホン比較のためAIWAのHP-VX101というのも買ってみました(安物買いが好きなので)。SE-CL20のφ9.2mmに対してこちらはφ13.5mmのユニットなせいか低音はバンバン鳴ります。反面、高音の出が悪いのですが、バランスはHP-VX101の方がいいような感じです。ただイヤーパッドが大きすぎて装着感が悪い。

HP-VX101は自宅でパソコンにつないで使って、持ち歩くのはSE-CL20にしておこう。

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2006年01月22日

Pioneer SE-CL20

iPod shuffleに付属するインナーイヤー型ヘッドフォンは開放型なので、あまり音量を大きくするとかなり音もれするようです。また開放型ですので外の音をかなり拾ってしまい、小音量では音楽が聴き取れなくなります。まさに二律背反な状態ですね(笑

このため音もれしないようなヘッドフォンを家電屋で物色してきました。ネットで情報を調べてから購入した方が多分いい買い物ができるとは思いますが、アウトドア用のヘッドフォンは消耗品と割り切って、あまり高価なものでなく手ごろな値段のものを選択しました。

Pioneer SE-CL20 2000円

いわゆるカナル型のヘッドフォンです。カナル型の中では安価な製品で遮音性はそれほど高くはないのですが、小音量でも結構聴こえます。まだエージング中ですが、音質はまあまあです。
購入後にいろいろと調べたのですが、カナル型って値段の幅がすごいんですね。同程度の値段ではKOSS THE PLUGがいいようですが、改造するの面倒だし。次ぎに買うんならVictor HP-FX55かPHILIPS SBC-HS740かなぁ。音に拘るならSHURE製のがいいようですが、1万円以上出すのは本末転倒な気がします。
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2006年01月18日

街は音で満ちている

月曜日から通勤時にiPod shuffleを携帯して電車の中とかで純正のインナーイヤー型ヘッドフォンで聴いているのですが、これまで気にした事がなかった電車の音とか車内放送の音がやけに耳障りに感じられます。(インナーイヤー型ヘッドフォンはiPod shuffleからの再生音の他に、普通に外の音も聞こえます)

これは耳が聞く体制になるため、これまで聴く耳を持たなかった騒音を謙虚に拾ってしまうためのようです。街は意外に音に満ちているなぁと初めて実感しました。かなり新鮮な体験でした。

ポータブルミュージックプレイヤーを持ち歩かないと体験できない世界観ってあるんですね〜と改めて感じました。
posted by はぐリン at 23:07| Comment(3) | TrackBack(0) | イヤホン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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