2月の初旬にサウンドハウスで注文して、配送は2ヵ月後という通知が来たが、その後、何回か発送予告メールが来て、結局、昨日手元に届きました。
注文した時は「BLACK」しかなかったが、今見ると「SILVER」も扱うようになったみたいだ。音には全く関係ないが「SILVER」の方がよかったなぁ。
SENNHEISERの製品は初めての購入なのですが、何だ、このパッケージは!
どこから開けるんだよ、コレ。
指、怪我したじゃねーか。
このイヤホンは、日本製のカナル型と同様に3サイズのゴム製イヤーパットが付属するのだが、はなから純正パットを使う気はさらさらないので、E2cのスポンジパットに付け替えたが、はめるのに結構苦労した。
エージングはまったくせずに本日から使い始めた。
音は・・・
うお、使い初めからFX55改よりも良い音ではないか。低音もしっかり聴こえるし、定位も若干CX300の方がいい感じ。
音質 CX300>FX55改>CK31
定位 CX300>FX55改>CK31
遮音性CX300>FX55改=CK31(それほど差がある訳ではない)
コードCK31>CX300>FX55改(U字コードは好かん)
装着性CK31>FX55改>CX300
コードはCX300とFX55はどちらもU字コードなのですが、CX300の方が細いので取り回しがらくです。
装着性は、CX300はその形状から耳の中へ押さえ込みにくいですが、装着しちゃえば関係ないので、それほどマイナスポイントではないです。
2007年03月15日
2007年02月05日
SENNHEISER CX300
価格.comなどでCX300の評判がすこぶる良さそうなので、サウンドハウスでポチッとしてみたら配送されるの2ヵ月後だそうで...。
E2Cのスポンジチップは装着できるみたいだし、その方が遮音性が上がるようなので純正のイヤーチップは最初から使わないんだろうな。
E2Cのスポンジチップは装着できるみたいだし、その方が遮音性が上がるようなので純正のイヤーチップは最初から使わないんだろうな。
2006年05月25日
audio-technica ATH-CK31
カナル型イヤホンのaudio-technica ATH-CK31を買いました。このシリーズはCK31とCK32の2種があり、違いはコードの長さだけです。ちなみにCK31は0.6m、CK32は1.2mのコード長です。
これまで使用していたVICTOR HP-FX55との違いは...
FX55はオープン価格なので定価の比較はできませんが、売値はCK31の方が若干安いですが、値段が安いにもかかわらずCK31にはポーチが付属しています。
肝心の音に関しては、FX55はヴォーカルの音が若干引きこもり気味なのに対して、CK31はヴォーカルが前面に出てくる感じです。FX55にあるような篭り感はなく、軽快な感じで音が鳴ります。楽器の音は、FX55の方が繊細でCK31は雑な感じに思います。
全体的なバランスは、FX55がフラット(若干低音寄りかな)でCK31は高音が強調されている(FX55と比べて)と思います。FX55は穴塞ぎ等の改造を施しているため、低音は元気がいいのですが、それと比較するとCK31の低音はおとなし目です。ただし、エージングにより低音が今より出てくるようになることも考えられます。
音質云々を語るような値段のイヤホンではないとは思いますが、同価格帯のインナーイヤー型や耳掛型と比べるとコストパフォーマンスは高いと思います。
カナル型を選択する際の重要項目に遮音性がありますが、CK31はあまり遮音性は高くないです。純正のイヤーピースの問題かと、E2cの黒ピースに変えてみましたが遮音性は余り変わらないようです。
FX55とCK31最大の違いは、FX55がU字コードでCK31がY字コードなところ。カナル型の場合、装着すると耳にビシッとフィットしますので、コードに触れた場合のタッチノイズが半端でなく、耳にコードを掛けるように装着する(こうするとタッチノイズはほぼなくなります)のですが、U字型だと右のコード(長い方)が余り、左は長さが足らなくなるという不具合が生じます。Y字型の場合は何の問題もなく装着できます。
今後どっちを使い続けるかというと...CK31かなぁ。Y字コードなので。
これまで使用していたVICTOR HP-FX55との違いは...
FX55はオープン価格なので定価の比較はできませんが、売値はCK31の方が若干安いですが、値段が安いにもかかわらずCK31にはポーチが付属しています。
肝心の音に関しては、FX55はヴォーカルの音が若干引きこもり気味なのに対して、CK31はヴォーカルが前面に出てくる感じです。FX55にあるような篭り感はなく、軽快な感じで音が鳴ります。楽器の音は、FX55の方が繊細でCK31は雑な感じに思います。
全体的なバランスは、FX55がフラット(若干低音寄りかな)でCK31は高音が強調されている(FX55と比べて)と思います。FX55は穴塞ぎ等の改造を施しているため、低音は元気がいいのですが、それと比較するとCK31の低音はおとなし目です。ただし、エージングにより低音が今より出てくるようになることも考えられます。
音質云々を語るような値段のイヤホンではないとは思いますが、同価格帯のインナーイヤー型や耳掛型と比べるとコストパフォーマンスは高いと思います。
カナル型を選択する際の重要項目に遮音性がありますが、CK31はあまり遮音性は高くないです。純正のイヤーピースの問題かと、E2cの黒ピースに変えてみましたが遮音性は余り変わらないようです。
FX55とCK31最大の違いは、FX55がU字コードでCK31がY字コードなところ。カナル型の場合、装着すると耳にビシッとフィットしますので、コードに触れた場合のタッチノイズが半端でなく、耳にコードを掛けるように装着する(こうするとタッチノイズはほぼなくなります)のですが、U字型だと右のコード(長い方)が余り、左は長さが足らなくなるという不具合が生じます。Y字型の場合は何の問題もなく装着できます。
今後どっちを使い続けるかというと...CK31かなぁ。Y字コードなので。
2006年04月27日
続々Victor HP-FX55
現在、HP-FX55にSHURE E2C用のスポンジチップ(PA752S)を付けて使っているのですが、遮音性がSONYのEXチップよりも悪いように思います(電車の車内放送が前よりよく聞こえる)。これの原因は、スポンジチップのせいでなくサイズが合っていないためな気がします。
装着時に右耳はぎゅっと押し込むような感じなのですが、左耳はすぽっと入るので、どうやら左耳はMサイズでないと駄目なようです。スポンジチップはSサイズしか購入していないため、とりあえずウルトラソフトフレックススリーブ(PA749A)を使い右Sサイズ,左Mサイズにしてみようと思います。
自宅で装着してみた感じは、装着して「あ〜〜〜」と声を発すると、スポンジチップの時よりも頭の中に声が響く(両耳を指で塞いで声を出したような感じです)ので、結構良さそうです。
装着時に右耳はぎゅっと押し込むような感じなのですが、左耳はすぽっと入るので、どうやら左耳はMサイズでないと駄目なようです。スポンジチップはSサイズしか購入していないため、とりあえずウルトラソフトフレックススリーブ(PA749A)を使い右Sサイズ,左Mサイズにしてみようと思います。
自宅で装着してみた感じは、装着して「あ〜〜〜」と声を発すると、スポンジチップの時よりも頭の中に声が響く(両耳を指で塞いで声を出したような感じです)ので、結構良さそうです。
2006年04月16日
続Victor HP-FX55
チップをSONYのEXチップに換装&穴塞ぎして使っているVictor HP-FX55ですが、評判通り遮音性は低いのでチップを違うものに換えてみる事にしました。
どこのメーカーのものにするか迷いましたが、遮音性では定評のあるSHURE E2C用のチップを取り寄せてみました。
買ったのは「ウルトラソフトフレックススリーブ」(PA749A)と「フォームイヤーパッド」(PA752S)の2種。
★ウルトラソフトフレックススリーブ
一応、SML各サイズが1個ずつのものを購入。装着感や遮音性はSONYのEXチップよりも良好です。音も若干変わるようですが、よく分かりません(汗
★フォームイヤーパッド
こちら(オレンジ色のスポンジのヤツです)はSサイズ×5ペアのものを購入。HP-FX55にこれを装着するのにちょっと苦労するかも。
若干高音寄りの音に変わるようです。装着感は個人的にはこれが一番いいかも。遮音性は「ウルトラソフトフレックススリーブ」とそれほど変わりはないです。
どこのメーカーのものにするか迷いましたが、遮音性では定評のあるSHURE E2C用のチップを取り寄せてみました。
買ったのは「ウルトラソフトフレックススリーブ」(PA749A)と「フォームイヤーパッド」(PA752S)の2種。
★ウルトラソフトフレックススリーブ
一応、SML各サイズが1個ずつのものを購入。装着感や遮音性はSONYのEXチップよりも良好です。音も若干変わるようですが、よく分かりません(汗
★フォームイヤーパッド
こちら(オレンジ色のスポンジのヤツです)はSサイズ×5ペアのものを購入。HP-FX55にこれを装着するのにちょっと苦労するかも。
若干高音寄りの音に変わるようです。装着感は個人的にはこれが一番いいかも。遮音性は「ウルトラソフトフレックススリーブ」とそれほど変わりはないです。
2006年03月30日
Victor HP-FX55その後
2月の初めの頃に購入したイヤホンのVictor HP-FX55ですが、カナル型のわりに穴ぼこがいっぱい開いているため(かどうか分かりませんが)、他のカナル型に比べると音洩れが多いように思います(それでも開放型よりは少ないですけど)。
使うのは主に電車の中ですので、あまり音洩れするのは困るため瞬間接着剤で穴をすべて埋めてみました。
埋めてみた結果、音洩れは少なくなりましたが音が...うわ〜こもった。困ったものだ(笑
あまりにこもった音になってしまったので、コンパスの針で2つずつ小さい穴を開けてみたのですが改善されず。
「しょうがない。買い換えるか」と思いつつ使っていたのですが、使っているうちに音が改善されてきました。
穴埋めした後は、何故だか再度のエージング期間が必要になるみたいです。
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使うのは主に電車の中ですので、あまり音洩れするのは困るため瞬間接着剤で穴をすべて埋めてみました。
埋めてみた結果、音洩れは少なくなりましたが音が...うわ〜こもった。困ったものだ(笑
あまりにこもった音になってしまったので、コンパスの針で2つずつ小さい穴を開けてみたのですが改善されず。
「しょうがない。買い換えるか」と思いつつ使っていたのですが、使っているうちに音が改善されてきました。
穴埋めした後は、何故だか再度のエージング期間が必要になるみたいです。
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2006年02月11日
カナル型と足音と
通勤時にはiPod shuffle+HP-FX55を使用しているのですが、電車に乗ってる時は問題ないのですが乗り換えとかの移動中は、イヤホンがカナル型なので自分の足音がドンドンと耳に響きます(耳に悪そうである)。
これは階段を昇る時は耳に響かない事から、踵が地面に着かなければ大丈夫なようで、すり足で歩くと自分の足音が耳に響かないです。
ただ、変な歩き方になるので傍から見るとヘンなおっさんである。
これは階段を昇る時は耳に響かない事から、踵が地面に着かなければ大丈夫なようで、すり足で歩くと自分の足音が耳に響かないです。
ただ、変な歩き方になるので傍から見るとヘンなおっさんである。
2006年02月03日
Victor HP-FX55
結局、買っちゃた(汗
「グミキャンディ風」デザインのインナー型ステレオイヤフォン「グミフォン」。何色のを買うか迷ったけど、黒は売ってなかったし青はコードが黒なのでiPod shuffleに合わない。ピンクはさすがに恥ずかしいので白です。メーカーの付けた名称よりもユーザーのつけた通称「グミナル」の方が通るのかな。モノの造りは非常に(特にプラグ周りが)安っぽいイヤホンです。
最初は高音がキンキンで低音がスカスカだったけど4時間くらいのエージングで好い音になってきた。SE-CL20よりも音が艶っぽいのでこちらの方が好みである。カナルタイプのくせに結構音漏れするので外側の3つ穴はテープ貼って塞いだ。前面の穴も塞いだ方が良さそうだけど、テープじゃ無理っぽいのですぐにはできない。シリコン系の接着剤でも買ってこようかな。
チップは純正のは柔らかくていまいちフィットしないので、SONYのEXチップ(Sサイズ)に換装。大きいチップで浅めに装着するより、小さいチップでグッと押し込む感じで装着する方が音が重厚な感じになるので、深めの装着の方が好みである。小さいチップで浅く装着するとラジカセの音みたいになるので、それはそれで面白いけど。
一方のSE-CL20というと、装着して、ちょっと頭を振ったりすると右側のがカサカサ聞こえる。何かと思ったら外側の銀色のカバー部分が剥がれかけてグラグラして、それが音を立てているようだ。いったん剥して接着しなおせば直りそうだけど、耐久性に問題ありだなぁ。それと、高音はよく出るのだがちょっとキンキンしすぎで聴き疲れる感じ。キンキンする割に全体的にはこもっているし。
「グミキャンディ風」デザインのインナー型ステレオイヤフォン「グミフォン」。何色のを買うか迷ったけど、黒は売ってなかったし青はコードが黒なのでiPod shuffleに合わない。ピンクはさすがに恥ずかしいので白です。メーカーの付けた名称よりもユーザーのつけた通称「グミナル」の方が通るのかな。モノの造りは非常に(特にプラグ周りが)安っぽいイヤホンです。
最初は高音がキンキンで低音がスカスカだったけど4時間くらいのエージングで好い音になってきた。SE-CL20よりも音が艶っぽいのでこちらの方が好みである。カナルタイプのくせに結構音漏れするので外側の3つ穴はテープ貼って塞いだ。前面の穴も塞いだ方が良さそうだけど、テープじゃ無理っぽいのですぐにはできない。シリコン系の接着剤でも買ってこようかな。
チップは純正のは柔らかくていまいちフィットしないので、SONYのEXチップ(Sサイズ)に換装。大きいチップで浅めに装着するより、小さいチップでグッと押し込む感じで装着する方が音が重厚な感じになるので、深めの装着の方が好みである。小さいチップで浅く装着するとラジカセの音みたいになるので、それはそれで面白いけど。
一方のSE-CL20というと、装着して、ちょっと頭を振ったりすると右側のがカサカサ聞こえる。何かと思ったら外側の銀色のカバー部分が剥がれかけてグラグラして、それが音を立てているようだ。いったん剥して接着しなおせば直りそうだけど、耐久性に問題ありだなぁ。それと、高音はよく出るのだがちょっとキンキンしすぎで聴き疲れる感じ。キンキンする割に全体的にはこもっているし。
2006年01月30日
大須界隈
会社の帰りに大須に寄ってみた(主に第1アメ横ビル)。
今までネットでしか見た事のなかったEtymotic Research ER-6iとかSHURE E2cやE3cとかが売ってるよ。しかも試聴もできるみたいだ。
試聴なんかすると音の違いにショックを受けそうなのでしてませんが、そのうち衝動買いしそうな気がしてきた(汗
今までネットでしか見た事のなかったEtymotic Research ER-6iとかSHURE E2cやE3cとかが売ってるよ。しかも試聴もできるみたいだ。
試聴なんかすると音の違いにショックを受けそうなのでしてませんが、そのうち衝動買いしそうな気がしてきた(汗
2006年01月29日
カナル型イヤホンの装着方法
SHURE E3Cの装着方法の紹介
こんな高いイヤホンを持っている訳ではないのですが、カナル型なのは同じですのでこれを参考にして装着してみました。
今まではイヤホンから出ているコードが耳から垂れ下がる形で装着していたのですが、(この写真のように)本体を逆さまにして耳に突っ込みコードを耳の上から後ろに回すように変えたところ、装着時の違和感や耳への負担が減り音質も良くなりました。(実際には音質が良くなるわけではなく、聴こえ方が変わった言った方が適切かも)
どのように音が変わるかと言うと、今までは何となくこもった感じだったんですが、鮮明に聴こえるようになりました。音がこもるのは安価なカナル型なのでしょうがないかと思ってたのですが装着方法でここまで変わるとは思いませんでした。
キーワードは「鼓膜に対して直角」か。
【!】 装着方法 【!】
SHURE E3Cは「カナル型イヤホン」です。通常のイヤホンとは装着方法が違います。装着方法が誤っていると、低音が逃げスカスカな音質でとてつもなく「安い音」になりますので注意が必要です。
一般的なイヤホンが耳に軽く挿入するだけに対し、カナル型は、外耳道(耳の穴)に「もう入らない位」まで深く挿入する必要があります。装着のコツとしては、右側参考イメージの通り、耳たぶを上に引っ張りながら、外耳道と並行に深く差し入れます。そしてさらに、斜め下から耳の奥にむかってグリグリと力を入れ「ねじり込みながら」装着すると、わりとうまくいきます。感覚的には、耳の中の空気を追い出し「真空状態」にする感じです。「カナル」はその名の通り「耳栓」ですから、音の鳴っていない状態で、外部の音が全く聴こえない状態であればうまく装着できたと判断してください。あとは「方向性」の微調整が大切です。奥に入れた状態でなおかつ「鼓膜に対して直角」に矛先が向いている必要があります。
こんな高いイヤホンを持っている訳ではないのですが、カナル型なのは同じですのでこれを参考にして装着してみました。
今まではイヤホンから出ているコードが耳から垂れ下がる形で装着していたのですが、(この写真のように)本体を逆さまにして耳に突っ込みコードを耳の上から後ろに回すように変えたところ、装着時の違和感や耳への負担が減り音質も良くなりました。(実際には音質が良くなるわけではなく、聴こえ方が変わった言った方が適切かも)
どのように音が変わるかと言うと、今までは何となくこもった感じだったんですが、鮮明に聴こえるようになりました。音がこもるのは安価なカナル型なのでしょうがないかと思ってたのですが装着方法でここまで変わるとは思いませんでした。
キーワードは「鼓膜に対して直角」か。
2006年01月26日
続Pioneer SE-CL20
今までず〜とベースの音は全く聴こえなかったのですが、エージングが進行したのか自分の耳がエージングされてきたのか定かではありませんが、本日からベースの音が聴こえるようになり、ベースラインを追えるようになりました。
ベースのスコアを耳コピする訳ではないので、別にベースの音を追わなくてもいいのですが聴こえるのと聴こえないのでは、やはり聴こえた方が気分的にいいので。
イヤホン比較のためAIWAのHP-VX101というのも買ってみました(安物買いが好きなので)。SE-CL20のφ9.2mmに対してこちらはφ13.5mmのユニットなせいか低音はバンバン鳴ります。反面、高音の出が悪いのですが、バランスはHP-VX101の方がいいような感じです。ただイヤーパッドが大きすぎて装着感が悪い。
HP-VX101は自宅でパソコンにつないで使って、持ち歩くのはSE-CL20にしておこう。
ベースのスコアを耳コピする訳ではないので、別にベースの音を追わなくてもいいのですが聴こえるのと聴こえないのでは、やはり聴こえた方が気分的にいいので。
イヤホン比較のためAIWAのHP-VX101というのも買ってみました(安物買いが好きなので)。SE-CL20のφ9.2mmに対してこちらはφ13.5mmのユニットなせいか低音はバンバン鳴ります。反面、高音の出が悪いのですが、バランスはHP-VX101の方がいいような感じです。ただイヤーパッドが大きすぎて装着感が悪い。
HP-VX101は自宅でパソコンにつないで使って、持ち歩くのはSE-CL20にしておこう。
2006年01月22日
Pioneer SE-CL20
iPod shuffleに付属するインナーイヤー型ヘッドフォンは開放型なので、あまり音量を大きくするとかなり音もれするようです。また開放型ですので外の音をかなり拾ってしまい、小音量では音楽が聴き取れなくなります。まさに二律背反な状態ですね(笑
このため音もれしないようなヘッドフォンを家電屋で物色してきました。ネットで情報を調べてから購入した方が多分いい買い物ができるとは思いますが、アウトドア用のヘッドフォンは消耗品と割り切って、あまり高価なものでなく手ごろな値段のものを選択しました。
Pioneer SE-CL20 2000円
いわゆるカナル型のヘッドフォンです。カナル型の中では安価な製品で遮音性はそれほど高くはないのですが、小音量でも結構聴こえます。まだエージング中ですが、音質はまあまあです。
購入後にいろいろと調べたのですが、カナル型って値段の幅がすごいんですね。同程度の値段ではKOSS THE PLUGがいいようですが、改造するの面倒だし。次ぎに買うんならVictor HP-FX55かPHILIPS SBC-HS740かなぁ。音に拘るならSHURE製のがいいようですが、1万円以上出すのは本末転倒な気がします。
このため音もれしないようなヘッドフォンを家電屋で物色してきました。ネットで情報を調べてから購入した方が多分いい買い物ができるとは思いますが、アウトドア用のヘッドフォンは消耗品と割り切って、あまり高価なものでなく手ごろな値段のものを選択しました。
Pioneer SE-CL20 2000円
いわゆるカナル型のヘッドフォンです。カナル型の中では安価な製品で遮音性はそれほど高くはないのですが、小音量でも結構聴こえます。まだエージング中ですが、音質はまあまあです。
購入後にいろいろと調べたのですが、カナル型って値段の幅がすごいんですね。同程度の値段ではKOSS THE PLUGがいいようですが、改造するの面倒だし。次ぎに買うんならVictor HP-FX55かPHILIPS SBC-HS740かなぁ。音に拘るならSHURE製のがいいようですが、1万円以上出すのは本末転倒な気がします。
2006年01月18日
街は音で満ちている
月曜日から通勤時にiPod shuffleを携帯して電車の中とかで純正のインナーイヤー型ヘッドフォンで聴いているのですが、これまで気にした事がなかった電車の音とか車内放送の音がやけに耳障りに感じられます。(インナーイヤー型ヘッドフォンはiPod shuffleからの再生音の他に、普通に外の音も聞こえます)
これは耳が聞く体制になるため、これまで聴く耳を持たなかった騒音を謙虚に拾ってしまうためのようです。街は意外に音に満ちているなぁと初めて実感しました。かなり新鮮な体験でした。
ポータブルミュージックプレイヤーを持ち歩かないと体験できない世界観ってあるんですね〜と改めて感じました。
これは耳が聞く体制になるため、これまで聴く耳を持たなかった騒音を謙虚に拾ってしまうためのようです。街は意外に音に満ちているなぁと初めて実感しました。かなり新鮮な体験でした。
ポータブルミュージックプレイヤーを持ち歩かないと体験できない世界観ってあるんですね〜と改めて感じました。

