2009年06月04日

ANPRのよくある質問(抜粋)

Q.
「黒光りするG」の効果の発動にチェーンをして発動した「月の書」の効果によって、特殊召喚されたシンクロモンスターが裏側表示になる場合、「黒光りするG」の効果処理を行う時に、裏側表示になったシンクロモンスターを、破壊する事ができますか?

A.
特殊召喚されたシンクロモンスターが裏側表示になる場合、「黒光りするG」の効果によって、裏側表示になったシンクロモンスターを破壊する事はできません。

へー、そうなんだ。


Q.
「コアキメイル・フルバリア」の「コアキメイル」と名のついたモンスター以外の効果モンスター効果が無効になる効果は、適用された後に召喚されたモンスターの効果も無効化されますか?

A.
「コアキメイル・フルバリア」の効果処理が終了した後に、フィールド上に召喚されたモンスターの効果も、「コアキメイル・フルバリア」の効果によって無効化されます。

ふーん、そういう効果なんだ。前々から聞こうと思っていた質問なので聞く手間が省けた。


Q.
フィールド上に裏側表示で存在する「マインフィールド」が、相手モンスターに攻撃され、その戦闘によって破壊される場合、自分の墓地に存在するフィールド魔法カード1枚を手札に戻す効果を発動する事はできますか?

A.
裏側表示で存在する「マインフィールド」が攻撃され、戦闘ダメージ計算によって破壊される場合、「マインフィールド」の効果を発動する事はできません。

何故に?


Q.
「DNA改造手術」の効果によって、フィールド上に表側表示で存在するモンスターが魔法使い族となっている時に、「マジキャット」をシンクロ素材として使用し、元々の種族が魔法使い族以外のシンクロモンスターをシンクロ召喚した場合、「マジキャット」の、自分の墓地に存在する魔法カード1枚をデッキの一番上に戻す効果を発動する事はできますか?

A.
「マジキャット」をシンクロ素材として使用し、シンクロ召喚に成功したシンクロモンスターが、「DNA改造手術」の効果によって魔法使い族になる場合、「マジキャット」の効果を発動する事ができます。

これは、こうなるようには作ってないが直す必要あるのか?
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2009年05月18日

ナチュル・トライアンフ

ナチュル・トライアンフ ★★ 地 ATK/600 DEF/1500
【植物族・チューナー】
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、相手が魔法・罠カードを発動する度に、自分フィールド上に表側表示で存在する「ナチュル」と名のついたモンスターの攻撃力はそのターンのエンドフェイズ時まで500ポイントアップする。


どういうルールのカードか読み取りづらいテキストなので、これまでに回答をもらったものを集めてみた。


Q.
「ナチュル・トライアンフ」の効果はチェーンクロックを組みますか。
A.
「ナチュル・トライアンフ」の効果は、チェーンブロックが作られません。

Q.
「ナチュル・トライアンフ」が自分フィールド上に表側表示で
存在する時に、相手が同一ターンに魔法・罠カードを2回発動した場合、
「ナチュル」と名のついたモンスターの攻撃力は1000ポイント
(500×2回)アップしますか。
A.
「ナチュル・トライアンフ」の効果は、相手が発動した魔法・罠カードの
効果処理が終了した時点で、「ナチュル」と名のついたモンスターの
攻撃力を500ポイントアップします。
攻撃力をアップした後に、相手が別の魔法・罠カードを発動した場合、
効果処理を行った後に、さらに500ポイントアップします。

Q.
「ナチュル・トライアンフ」の「ナチュル」と名のついたモンスターの
攻撃力をアップする効果は「ナチュル・トライアンフ」がフィールドから
離れた場合に適用されなくなりますか。
A.
「ナチュル・トライアンフ」がフィールド上に存在しなくなった場合、
「ナチュル」と名のついたモンスターの攻撃力がアップする効果が
適用されなくなります。


他のナチュルに攻撃力アップがそのつど適用されるわけではなく、攻撃力アップにトリガーのある「ミリス・レディエント」的な効果といった感じのようだ。
posted by はぐリン at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

王宮の弾圧

ちょっと前までは、公式FAQに「六武衆の師範」の墓地から「六武衆」と名のつくモンスターを手札に加える効果に「王宮の弾圧」をチェーンして無効にできるというトチ狂った裁定が載っていたが、最近になって事務局回答が方向転換したこともあって、公式FAQの方もまともな裁定に変更されたようだ。


やれやれ。


まあ、うちのCGIでは「六武衆の師範」の回収効果に「王宮の弾圧」を打てるようにしたことはないんだけどね。

他には「虹の古代都市−レインボー・ルイン」も発動時や特殊召喚効果以外の効果には「王宮の弾圧」を打てなくなってる。
特殊召喚効果が任意の「マクロコスモス」にはあいかわらず打てるようだが、これは納得できるので別に問題ない。
posted by はぐリン at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

大樹海

大樹海 永続魔法
フィールド上に表側表示で存在する昆虫族モンスターが破壊され墓地へ送られた時、そのモンスターのコントローラーは破壊されたモンスターと同じレベルの昆虫族モンスター1体をデッキから手札に加える事ができる。

11月28日時点の回答ではダメージステップ中に昆虫族モンスターが破壊され墓地へ送られた時には効果を使用できない裁定であったが、2008-12-18の公式FAQでは、

■このカードの効果を、ダメージステップにて発動する事ができます。


と裁定変更されている。何が起こった?
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2008年09月22日

ブラック・ガーデン

ルール系のサイトがのきなみ更新停止しているので、複雑な効果やルールのカードが非常に作りづらい。
効果を理解するため、自分用に少し「ブラック・ガーデン」のルールを取りまとめてみる。
公式FAQで検索すると「ブラック・ガーデン」で15件がヒットする。

ブラック・ガーデン フィールド魔法
「ブラック・ガーデン」の効果以外の方法でモンスターが召喚・特殊召喚に成功した時、そのモンスターの攻撃力を半分にし、そのモンスターのコントローラーから見て相手のフィールド上に「ローズ・トークン」(植物族・闇・星2・攻/守800)1体を攻撃表示で特殊召喚する。自分はこのカードとフィールド上に表側表示で存在する全ての植物族モンスターを破壊し、破壊したモンスターの攻撃力の合計と同じ攻撃力のモンスター1体を自分の墓地から選択して特殊召喚する事ができる。

まず簡単な方の効果から。

自分はこのカードとフィールド上に表側表示で存在する全ての植物族モンスターを破壊し、破壊したモンスターの攻撃力の合計と同じ攻撃力のモンスター1体を自分の墓地から選択して特殊召喚する事ができる。
・破壊するのは効果で相手フィールドも含む
・墓地のモンスター1体を対象にとる効果
・効果解決時に破壊したモンスターの攻撃力の合計が違うと不発
・攻撃力のカウントはフィールド上での数値(装備カードのアップなど考慮する)

「ブラック・ガーデン」の効果以外の方法でモンスターが召喚・特殊召喚に成功した時、そのモンスターの攻撃力を半分にし、そのモンスターのコントローラーから見て相手のフィールド上に「ローズ・トークン」(植物族・闇・星2・攻/守800)1体を攻撃表示で特殊召喚する。
・裏側守備表示でモンスターが特殊召喚された場合、攻撃力半分は適用されないが「ローズ・トークン」は出る
・表側表示で特殊召喚された時に「ブラック・ガーデン」が発動した場合は、そのモンスターが解決時に裏側表示になっていたら不発(トークンも出ない)
・「虚無魔人」などにより特殊召喚できない状況では「ローズ・トークン」は出ないが攻撃力半減は適用する。
・複数体が同時に特殊召喚された場合、それらすべてが攻撃力半減する(トークンは1体)
・「次元融合」などで両者の場に特殊召喚された場合は、両者の場に「ローズ・トークン」が1体ずつ出る
・「ローズ・トークン」の元々の持ち主はトークンの出た場とは反対のプレイヤーになる
・攻撃力が半減したモンスターは「ブラック・ガーデン」が場から離れてもそのまま(「収縮」でリセットされる)
・魔法効果を受けないモンスターに対して発動した場合でも「ローズ・トークン」は出る
・「ブラック・ガーデン」の(手札からの)発動に「王宮の弾圧」チェーン可能(発動時には特殊召喚効果はないが)当然、効果の発動に対しても可能
・フィールドに空きがなく「ローズ・トークン」が出せない場合でも攻撃力半減は適用される
・攻撃力半減とトークンを特殊召喚する効果は一連の効果でチェーンを組む
・攻撃力半減効果は、召喚・特殊召喚成功時のフィールド上での攻撃力の半分になる効果(数値固定型)


公式FAQを取りまとめるとこんな感じである。


あと自己判断では、

・チェーン2以降で特殊召喚した場合でも「ブラック・ガーデン」の効果は発動する

強制効果なので、特殊召喚効果を含むチェーンブロック完了後に新たなチェーンとして「ブラック・ガーデン」が発動すると思う。


・「ローズ・トークン」の特殊召喚に対して「激流葬」などを発動可能

攻撃力半減と特殊召喚は同時もしくは特殊召喚の方が後と思われるのでタイミングは逃さないと思う。
posted by はぐリン at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

サイコ・ウォールド

サイコ・ウォールド ★★★★ 地 ATK/1900 DEF/1200
【サイキック族・効果】
800ライフポイントを払って発動する。自分フィールド上に表側表示で存在するサイキック族モンスター1体は、1度のバトルフェイズ中に2回攻撃する事ができる。この効果を発動するターンこのカードは攻撃する事ができない。

サイキック族モンスターに2回攻撃能力を付加する効果は自身を対象にはできない裁定であるが、その理由らしきものが公式FAQに掲載された。


Q.
「サイコ・ウォールド」の、サイキック族モンスターが2回攻撃できるようになる効果の対象として、効果を発動した「サイコ・ウォールド」自身を選択する事はできますか?

A.
効果を発動した「サイコ・ウォールド」は、攻撃を行う事ができなくなる為、効果を発動した「サイコ・ウォールド」自身を、2回攻撃ができるようになる効果の対象として選択する事はできません。

なにそれ?
攻撃できなくなるのは効果を使用したターンだけなので、別に自身を対象にできてもいいんじゃないかと思うのだが。

納得いかね〜。
posted by はぐリン at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

ブレイン・ジャッカー

ブレイン・ジャッカー ★★ 闇 ATK/200 DEF/900
【悪魔族・効果】
リバース:このカードは装備カード扱いとなり、相手フィールド上モンスターに装備する。このカードを装備したモンスターのコントロールを得る。相手のスタンバイフェイズ毎に、相手は500ライフポイント回復する。

昔の裁定だと、戦闘でリバースした時に破壊確定していた場合は効果は発動しない(チェーンを組まない)という事だったんだけど、公式Q&Aで調べてみたらちょっと違うようだ。


Q.
裏側表示の「ブレイン・ジャッカー」戦闘によってリバースした時に、破壊が決定している場合、相手モンスターに装備してコントロールを得る事はできますか?

また、その際にチェーンブロックは作られますか?

A.
裏側表示の「ブレイン・ジャッカー」が攻撃の対象となり戦闘で破壊される場合その効果によって相手モンスターのコントロールを得る事はできません。

また、効果を発動した「ブレイン・ジャッカー」が戦闘によって破壊される場合でも、効果が発動しチェ−ンブロックが作られます。
(日付:2007-08-08 15:31:03 )


「ブレイン・ジャッカー」以外にも戦闘で破壊確定していた場合にチェーンを組まない裁定となっていたリバース効果はそこそこあるが、すべて同様に裁定変更となっていると予想。

ちなみにこれだけいる。

ダーク・アイズ・イリュージョニスト
寄生虫パラサイド
ブレイン・ジャッカー
ダミー・ゴーレム
地霊使いアウス
水霊使いエリア
風霊使いウィン
火霊使いヒータ
闇霊使いダルク

※「闇霊使いダルク」は登場時期から元々そういう裁定なんだろうけど、デュエルCGIでは戦闘破壊時にはチェーン組まない処理になっているので修正した。
posted by はぐリン at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月05日

ファントム・オブ・カオスとスキルドレイン

「ファントム・オブ・カオス」が自身の効果で他のカード名・攻撃力・効果を得ている時に「スキルドレイン」が発動された場合、

I2さんの記載だと、「スキルドレイン」が出ている間は「ファントム・オブ・カオス」に戻って、「スキルドレイン」がなくなったら効果が戻るとなっている。

例えば「終焉の王デミス」をコピーして起動効果を発動した際に「スキルドレイン」がチェーンされた場合、「ファントム・オブ・カオス」に戻るので発動された「終焉の王デミス」の効果が無効になるのはいささか不自然である。


2月16日にアップされた公式FAQでは、「スキルドレイン」が適用されても「ファントム・オブ・カオス」が得ているカード名・攻撃力・効果はそのまま適用され続けるとなっている。(おそらくこれが最新の裁定かと)


これなら上の例の「終焉の王デミス」の効果が無効になるのは納得がいく。

たまには公式FAQも見ないとだめだなぁ。
posted by はぐリン at 23:44| Comment(2) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

通常召喚の回数

通常召喚を行なう権利は1ターンに1度だけターンプレイヤーにのみ与えられる。

この1ターンに1度の通常召喚回数を増やす効果を持っているカードは、現在「二重召喚」と「サモンチェーン」の2枚のみ。

「血の代償」と「決戦の火蓋」は通常召喚回数を増やす効果ではなく、通常召喚権利を使わずに通常召喚を行なう効果なので、上記の2枚とは性質が異なる。
「血の代償」や「決戦の火蓋」と性質が似ているカードに「死皇帝の陵墓」がある。
「死皇帝の陵墓」も「血の代償」と同様に、このカードの効果で通常召喚を行なうものであるが、こちらはその効果で1ターンに1度の通常召喚権利を使用する(そのため「血の代償」との併用ができない)。


二重召喚
このターン中もう1度だけ通常召喚を行なう事ができる。

サモンチェーン
このカードを発動したターン、自分は合計で3回の通常召喚を行う事ができる。


「二重召喚」は通常召喚回数を1回増やす効果だが、これは1ターンに何枚発動しても1回しか増えない(3枚発動しても、行なえる通常召喚は2回)。

「サモンチェーン」は通常召喚回数を2回増やす効果。こちらも1ターンに何回発動しても増えるのは2回のみである。

では、この2枚を1ターンに併用した場合はどうなるのかというと、「二重召喚」を発動して2回の通常召喚を行なった後に、「サモンチェーン」を発動した場合は、増える通常召喚回数は1回だけ(要するに合計3回)となる。
「サモンチェーン」を先に発動して3回通常召喚を行なった後に「二重召喚」を発動した場合、通常召喚回数は増えない(すでにもう1度通常召喚を行なっているため)。

「二重召喚」と「サモンチェーン」の関係はこうなるが、「血の代償」や「決戦の火蓋」は通常召喚回数を増やす効果ではないため、「二重召喚」や「サモンチェーン」と併用することは可能である。


「二重召喚」や「サモンチェーン」はCGIに実装するのが案外面倒な効果である。
posted by はぐリン at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

剣闘獣ダリウス

剣闘獣ダリウス ★★★★ 地 ATK/1700 DEF/300
【獣戦士族・効果】
このカードが「剣闘獣」と名のついたモンスターの効果によって特殊召喚に成功した時、自分の墓地から「剣闘獣」と名のついたモンスター1体を選択し、自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、このカードがフィールド上から離れた時自分のデッキに戻す。このカードが戦闘を行ったバトルフェイズ終了時にこのカードをデッキに戻す事で、デッキから「剣闘獣ダリウス」以外の「剣闘獣」と名のついたモンスター1体を自分フィールド上に特殊召喚する。

調整会でC/ONさんにも訊かれたんだけど、ダリウスの効果で無効化されて特殊召喚した剣闘獣が、戦闘を行なったバトルフェイズ終了時に

Q1.デッキに戻して他の剣闘獣を特殊召喚する効果は発動できる?
A1.発動できる!

Q2.その特殊召喚効果は有効?
A2.無効!

ということだそうです。

無効化の種類が「スキルドレイン」とは異質なようで、残念ながら場から離れても無効化されてしまうようです。
posted by はぐリン at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

ルール&FAQ公式データベース

コナミの遊戯王OCG公式サイトに「ルール&FAQ公式データベース」なるものがある。
搭載している情報量が少なく、ルールに関してはあまり使い物にはならないシロモノだけど、最近は結構頻繁に更新されているのでちょっくら調べ物をしてみた。

引いた項目は「墓守の使い魔」で、検索結果は2件ヒット。

そのうちの1つは『よくある質問』でこういった内容である。

Q.
「墓守の使い魔」が発動している時に、相手のデッキ枚数が0枚の場合、相手プレイヤーは攻撃宣言する事はできますか?
攻撃宣言できる場合、デッキのカードを墓地へ送る事ができない為、相手は敗北になりますか?

A.
「墓守の使い魔」のテキストに記載されている、『デッキの一番上のカードを1枚墓地に送る』とは、攻撃宣言を行う為のコストになります。
コストを支払えない場合、攻撃宣言を行う事自体ができません。
また、デュエルの敗北にもなりません。
(日付:2007-07-03 18:52:23)

タイムスタンプは今年の7月なので、そこそこ新しい回答といえる。

この回答から考えるに、「墓守の使い魔」によってデッキからカード1枚を墓地へ送るのは、どうあってもコストという裁定を覆す気はないということがうかがえる。(この裁定自体は全くもって気に入らない。「墓守の使い魔」の効果で墓地に送るんだろ普通は、と言いたい)

コスト扱いが不変なら、+「マクロコスモス」で攻撃できないのは必然になる。また、調整中ではあるが「次元の裂け目」でも攻撃不可でいいと思われ。

あと、公式データベースに載っていれば、(エキスパートルールHPの「墓守の使い魔」のページに記載されているルールと食い違っていても)いちおう根拠にもなるので、とりあえず攻撃不可となるようにデュエルCGIを変更した。
posted by はぐリン at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

TAGFORCE2同梱カード

ルールが決まる前に実装していたカードをルール検証。

マッド・リローダー ★ 闇 ATK/0 DEF/0
【悪魔族・効果】
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、自分の手札からカードを2枚墓地へ送り、自分のデッキからカードを2枚ドローする。

私的解釈では、手札を2枚墓地に送るのは《効果》で、発動時に手札が2枚なくても効果がチェーンに乗り、解決時に手札が2枚ない場合は効果不発と。また、デッキ枚数が2枚以下でも発動すると解釈。

実際もこの通りだったので手入れなし。


カオス・バースト 通常罠
相手モンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。自分フィールド上のモンスター1体を生け贄に捧げる事で、その攻撃モンスター1体を破壊する。その後、相手ライフに1000ポイントダメージを与える。

私的解釈では、生け贄はコストで攻撃モンスターを対象に取る効果。《攻撃モンスター》を対象にする効果なので、解決時に守備表示になっていた場合は効果不発。また、効果で破壊できなかった場合はダメージなしと解釈。

実際もほぼこの通りなのだが、解決時に守備表示になっていた場合や破壊できなかった場合は《調整中》。また「地獄の扉越し銃」などをチェーンできるかも《調整中》。
なので今のところ手入れなし。


魔宮の賄賂 カウンター罠
相手の魔法・罠の発動と効果を無効にし、そのカードを破壊する。相手はデッキからカードを1枚ドローする。

ルール的に特に問題になる部分はなさそうなカード。相手がドローできない状況では発動できないはずなので、自分の場に「神殿を守る者」が存在する場合や、相手の場に「The splendid VENUS」が存在する場合は発動できないと判断した。

I2の記事を見たら「相手のデッキにカードがない場合・・・」
これは見落としてました。修正。
posted by はぐリン at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

魔宮の賄賂

魔宮の賄賂 カウンター罠
相手の魔法・罠の発動と効果を無効にし、そのカードを破壊する。相手はデッキからカードを1枚ドローする。

カードの発動を無効化するカウンター罠なので、このカードはチェーン2以降で発動する。ゆえに、相手がドローするのはチェーン2以降の処理中となる。

そのため、このカードの効果で相手がドローしても「便乗」を裏から表には発動できないような気がする、というのがMiso-G大会前にゼノンさんと話していた時の結論。

チェーン1:地砕き
チェーン2:魔宮の賄賂
順逆処理チェーン2:魔宮の賄賂で地砕き無効にして相手1ドロー
順逆処理チェーン1:(発動と効果がすでに無効化されているため処理なし)

その後、考えてみたんだけど、確かにチェーン2でのドローなんだけど、チェーン1のカードの発動を無効にしているのでドロー後の処理は何もないなぁ。
まだ発売前のカードなのでルールはないが、裁定しだいで「便乗」発動できてもおかしくはないと思う。チェーン3以降で発動してたらどうあがいても「便乗」発動は不可。

うちのデュエルCGIだと、今のところ「便乗」発動できない仕様。
posted by はぐリン at 21:53| Comment(5) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

異次元トンネル−ミラーゲート−

異次元トンネル−ミラーゲート− 通常罠
自分フィールド上に表側表示で存在する「E・HERO」と名のついたモンスターを攻撃対象にした相手モンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。相手の攻撃モンスターと攻撃対象となった自分モンスターのコントロールを入れ替えてダメージ計算を行う。このターンのエンドフェイズ時までコントロールを入れ替えたモンスターのコントロールを得る。

異様に難しいルールを有するカードである。
守備表示のE・HEROに攻撃してきた時に発動した場合については、I2さんで調べていただいてどうなるかは分かったけど、最近、ルールHPさんのこれのページもアップされたので見てみたら、どうやらダメージ計算を行うところまでがこのカードの効果のようだ。

ルールを整理すると、

<発動タイミング>
・自分の場に表側表示で存在するE・HEROが攻撃宣言を受けた時に発動できる。
・攻撃巻き戻しでE・HEROが攻撃対象になった場合には発動できない。
・コントロールを入れ替える効果なのでホルスL4や不意打ち又佐が攻撃してきた時は発動できない。
・対象は取らない。
・炸裂装甲などと同じくチェーン2以降でも発動可能。

<効果処理>
・コントロールを入れ替える効果なのでこのカードにチェーンして炸裂装甲などを発動して攻撃モンスターが場から離れた場合は効果不発。(ん?調整中か。でも不発でいいと思うが)
・このカードにチェーンして月の書を発動して攻撃モンスターを裏側表示にした場合はどうなる?
・攻撃モンスターが非ターンプレイヤーの場に移動してそのまま攻撃する扱いとなる。

例えば、攻撃してきたモンスターがパーシアスだったら、そのパーシアスが戦闘ダメージを与えたら異次元トンネルの発動プレイヤーの効果としてパーシアスが発動する。
こちらの場のE・HEROが守備表示だった場合も、相手の場に行ったE・HEROが攻撃する扱いではないので、そのまま攻撃続行となる。
非ターンプレイヤーが攻撃を行う扱いとなるとは珍しい効果のカードである。

・ダメージ計算を行うところまでが効果であるので、コントロール入れ替え後に即ダメージ計算を行う。
・ダメージ計算までが一連の効果のため、通常の戦闘のようにダメージステップに「収縮」などを発動するタイミングはない。
・N・グランモールが攻撃してきた時に発動した場合にN・グランモールの効果は発動しない?


う〜ん、ちょっと作り直しが必要かも。
posted by はぐリン at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

戦線復活の代償

「戦線復活の代償」は相手の墓地のモンスターも対象にできる回答なようだ(CGI直さなくっちゃ〜)。

ということは、同様なテキスト(どちらの墓地か指定されていない)の「ゾンビ・マスター」や「コクーン・リボーン」でも可能なのか?
posted by はぐリン at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

虚無を呼ぶ呪文+冥王竜ヴァンダルギオン

ちょっと前から、虚無を呼ぶ呪文で複数種のカードを無効化した時に冥王竜ヴァンダルギオンを特殊召喚した場合、無効化した種類分だけ追加効果が発動するという裁定になっていますが、ルールを載せているところのほとんどはそれで終わっちゃってて、それ以上に突っ込んだ回答はまったく載ってない。

これじゃあ消化不良でないの?

この回答だけではまったく使い物にならないので「遊戯王デュエルハンドブックI2」の掲示板にて疑問点を投稿したところ、とまとーさんに回答が頂けました。

疑問点とは、

1.無効化した中に自分が発動したカードがあっても冥王竜ヴァンダルギオンを発動できるかどうか

2.例えば魔法×2と罠×2の合計4枚を無効化した場合に、冥王竜ヴァンダルギオンの追加効果はいくつ発動するか

の2点。

結果は、自分の発動したカードが無効化した中に混じっていても冥王竜ヴァンダルギオンを発動可能。ただし無効化した自分のカードの種類の追加効果は発動しない。あくまで相手のカードの無効化した種類のみ追加効果が出る。
また、同じ種類のカードを何枚無効化しても追加効果は1種類について1回のみ発動とのことです。

うちのデュエルCGIでは今のところ、上記の疑問が解消されなかったので虚無を呼ぶ呪文で冥王竜ヴァンダルギオンは出せない仕様になってるが、いずれ直さなくっちゃね。しばらくは新パックが出るから無理だけど。
posted by はぐリン at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

PP10のルール

E・HERO フォレストマン ★★★★ 地 ATK/1000 DEF/2000
【戦士族・効果】
1ターンに1度だけ自分のスタンバイフェイズ時に発動する事ができる。自分のデッキまたは墓地に存在する「融合」魔法カード1枚を手札に加える。
・自分のターンのスタンバイフェイズにこのカードが表側表示で場に存在する場合に任意発動(チェーンに乗る)
・どこから「融合」を手札に加えるかを選択するのは解決時(墓地のカードを対象に取らない)

E・HERO クノスペ ★★★ 地 ATK/600 DEF/1000
【植物族・効果】
相手プレイヤーに戦闘ダメージを与える度に、このカードの攻撃力は100ポイントアップし、守備力は100ポイントダウンする。このカードを除く「E・HERO」と名のついたモンスターが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、相手はこのカードを攻撃対象に選択できず、このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事ができる。
・攻守増減効果は相手ライフに戦闘ダメージを与えた時に強制発動(チェーンに乗る)
・効果で直接攻撃できるのは自分の場に他の「E・HERO」が存在する場合のみ
・このカード2枚のみの場合は攻撃ロックになる(ただし効果による直接攻撃は可能)

E・HERO ブルーメ ★★★★★★ 地 ATK/1900 DEF/2000
【植物族・効果】
このカードは通常召喚できない。このカードは「ブルーメンブラット」の効果でのみ特殊召喚する事ができる。相手は「E・HERO ブルーメ」しか攻撃対象に選択できない。相手プレイヤーに戦闘ダメージを与える度に、このカードの攻撃力は200ポイントアップし、守備力は200ポイントダウンする。
・条件召喚モンスター
・正規の手順で特殊召喚しても墓地や除外から特殊召喚不可
・攻守増減効果は相手ライフに戦闘ダメージを与えた時に強制発動(チェーンに乗る)

E・HERO ザ・ヒート ★★★★ 炎 ATK/1600 DEF/1200
【炎族・効果】
このカードの攻撃力は、自分フィールド上に表側表示で存在する「E・HERO」と名のついたモンスターの数×200ポイントアップする。
・永続効果

E・HERO レディ・オブ・ファイア ★★★★ 炎 ATK/1300 DEF/1000
【炎族・効果】
自分のターンのエンドフェイズ時、自分フィールド上に表側表示で存在する「E・HERO」と名のついたモンスターの数×200ポイントダメージを相手ライフに与える。
・自分のターンのエンドフェイズにこのカードが表側表示で場に存在する場合に強制発動(チェーンに乗る)
・この効果の発動に「地獄の扉越し銃」や「ダメージ・ポラリライザー」をチェーン可能

E・HERO ジ・アース ★★★★★★★★ 地 ATK/2500 DEF/2000
【戦士族・融合/効果】
「E・HERO オーシャン」+「E・HERO フォレストマン」
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。自分フィールド上に表側表示で存在する「E・HERO」と名のついたモンスター1体を生け贄に捧げる事で、このターンのエンドフェイズ時までこのカードの攻撃力は生け贄に捧げたモンスターの攻撃力分だけアップする。
・正規の手順で特殊召喚しても墓地や除外から特殊召喚不可
・融合代用素材使用可能
・攻撃力アップ効果は起動効果(1ターンに何度でも発動可能)
・生け贄に捧げたモンスターのフィールド上での攻撃力分アップする(元々の攻撃力ではない)

E・HERO フレイム・ブラスト ★★★★★★★★ 炎 ATK/2300 DEF/1600
【炎族・融合/効果】
「E・HERO ザ・ヒート」+「E・HERO レディ・オブ・ファイア」
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。水属性モンスターと戦闘を行う場合、ダメージステップの間このカードの攻撃力は1000ポイントアップする。
・正規の手順で特殊召喚しても墓地や除外から特殊召喚不可
・融合代用素材使用可能
・攻撃力がアップする効果はチェーンに乗る?タイミングは?

ブルーメンブラット 通常魔法
自分フィールド上の「E・HERO クノスペ」1体を生け贄に捧げて発動する。自分の手札またはデッキから「E・HERO ブルーメ」1体を特殊召喚する。
・「王宮の弾圧」チェーン可能
・裏側表示の「E・HERO クノスペ」を生け贄可能?

HERO’S ボンド 通常魔法
フィールド上に「HERO」と名のついたモンスターが存在している時に発動する事ができる。手札からレベル4以下の「E・HERO」と名のついたモンスター2体を特殊召喚する。
・「HERO」が存在するかどうかは発動条件なので解決時には存在しなくてもよい
・「王宮の弾圧」チェーン可能
・場に2つ空きがないと発動不可
・手札に「E・HERO」が2枚なくなった場合は不発?
・解決時に場の空きが1つになった場合は不発?


アース・グラビディ 通常罠
このカードは相手ターンのバトルフェイズにしか発動できない。攻撃可能なレベル4以下のモンスターは、自分フィールド上に表側表示で存在する「E・HERO ジ・アース」を攻撃しなければならない。
・ダメージステップに発動不可
・攻撃せずにバトルフェイズを終了不可?
posted by はぐリン at 22:46| Comment(2) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

死霊騎士デスカリバー・ナイト

「光と闇の竜」の影響だと思われますが、少し前に「死霊騎士デスカリバー・ナイト」のルールに若干の変更がありました。
以前は、複数体の「死霊騎士デスカリバー・ナイト」が場に存在する時にモンスターの効果が発動した場合は、最後に発動した「死霊騎士デスカリバー・ナイト」によってその効果が無効になり、その他の「死霊騎士デスカリバー・ナイト」は効果不発ということでしたが、現行ルールでは発動したモンスター効果に直にチェーンしている「死霊騎士デスカリバー・ナイト」で無効になり、その他は不発ということ。

文章だとかなり分かりづらいですね。

<以前のルールのログ>
遊戯 「 ならず者傭兵部隊を生け贄に捧げ――
起動効果 『ならず者傭兵部隊』!・・・チェーン1
死霊騎士デスカリバー・ナイトを生け贄に捧げ――
誘発即時効果 『死霊騎士デスカリバー・ナイト』!・・・チェーン2
死霊騎士デスカリバー・ナイトを生け贄に捧げ――
誘発即時効果 『死霊騎士デスカリバー・ナイト』!」・・・チェーン3
ならず者傭兵部隊の発動と効果を打ち砕いた!・・・チェーン3の効果処理
(死霊騎士デスカリバー・ナイトの効果は不発)・・・チェーン2の効果処理


<現行ルールのログ>
遊戯 「 ならず者傭兵部隊を生け贄に捧げ――
起動効果 『ならず者傭兵部隊』!・・・チェーン1
死霊騎士デスカリバー・ナイトを生け贄に捧げ――
誘発即時効果 『死霊騎士デスカリバー・ナイト』!・・・チェーン2
死霊騎士デスカリバー・ナイトを生け贄に捧げ――
誘発即時効果 『死霊騎士デスカリバー・ナイト』!」・・・チェーン3
(対象が不適切なため効果は不発)・・・チェーン3の効果処理
ならず者傭兵部隊の発動と効果を打ち砕いた!・・・チェーン2の効果処理


この修正をやっておかないと「光と闇の竜」が作れない。
posted by はぐリン at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

リバース効果の処理

リバース効果モンスター全85種のうち強制発動するものが79種あり、任意発動は6種のみと少数派である。これらのうち発動時に対象を取る効果は41種あり、うち強制発動が38種、任意発動が3種となっている。

以前は、強制発動でも発動時に正しい対象が存在しない場合は、リバース効果自体が発動しないという裁定だったが、「死霊騎士デスカリバー・ナイト」の影響により(調整中を経て)裁定が変更され、現在は対象が存在しなくてもリバース効果が発動して効果は不発となることになっている。
ただし、この裁定も「聖なる魔術師」の場合の回答で、実際に他のリバース効果モンスターに関しても同じかどうかは定かでない。また、任意発動の場合も対象が存在しなくても発動できるのかも知れないがそういった回答は見たことないので、できないということでいいと思う。

うちのデュエルCGIでは、このあたりの処理は以前の裁定の動作になっているので、強制発動の対象を取る38種については修正が必要になる。ただ、影響するのがデスカリが反応して自爆するかどうかだけなので、どうでもいいっちゃあいいのだが。


墓地に魔法カードがない時にデスカリが裏側表示のセイマジに攻撃

・対象ないけどリバース効果が発動しデスカリで無効化(正規ルール)
・対象ないのでセイマジ発動せず単に戦闘破壊(現行のCGI)

【強制発動の対象を取る38種】
青い忍者
カードを狩る死神
ハネハネ
人喰い虫
聖なる魔術師
闇の仮面
トラップ・マスター
ドッペルゲンガー
ダーク・アイズ・イリュージョニスト
王座の侵略者
朱い靴
爆弾かめ虫
トルネード・バード
物資調達員
電磁ミノ虫
聖なる守り手
デーモン・テイマー
ドラゴン・ライダー
X・E・N・O
墓守の番兵
ディメンション・ポッド
執念深き老魔術師
尾も白い黒猫
デスグレムリン
赤い忍者
爆風トカゲ
混沌の呪術師
砂バク
深淵の暗殺者
幻惑のラフレシア
使徒喰い虫
ブレイン・ジャッカー
白い忍者
地霊使いアウス
水霊使いエリア
風霊使いウィン
火霊使いヒータ
エーリアン・グレイ
posted by はぐリン at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

無情の抹殺

無情の抹殺 通常魔法
自分フィールド上のモンスター1体を選択して墓地に送り、相手の手札をランダムに1枚墓地へ送る。

・相手の手札が0枚の時は発動不可
・自分フィールド上のモンスター1体を対象に取る
・罠モンスターを対象に選択可能
・自分フィールド上のモンスターを墓地へ送るのは効果
・効果解決時に対象モンスターが存在しなかった場合は効果不発
・効果解決時に相手の手札が0枚になっていた場合は効果不発
・対象モンスターが魔法効果を受けない場合は?

・モンスターを対象とする効果なので「精霊の鏡」チェーン不可
・手札を捨てさせる効果ではないため「ヂェミナイ・デビル」チェーン不可
・手札を捨てさせる効果ではないため暗黒界モンスターは発動しない


このカードの効果は2つあり、1つ目は発動時に選択したモンスターを墓地に送ることで、2つ目は相手の手札をランダムに1枚墓地へ送ることで、効果不発というのは、このどちらも行なわれないという意味です。
モンスターの墓地送りが発動コストではないため、「マクロコスモス」や「次元の裂け目」などが場に出ていても発動可能で、効果も適用されます。

現在、対象モンスターにモンスタートークンを選択可能かどうかで、2種類の事務局回答が出ているみたいで、実際のところどうなのかよく分かりません。
デュエルCGIでは、当初はトークン可能としていましたが、とりあえずトークン不可に変更してます。
posted by はぐリン at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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