2008年06月09日

ブレイン・ジャッカー

ブレイン・ジャッカー ★★ 闇 ATK/200 DEF/900
【悪魔族・効果】
リバース:このカードは装備カード扱いとなり、相手フィールド上モンスターに装備する。このカードを装備したモンスターのコントロールを得る。相手のスタンバイフェイズ毎に、相手は500ライフポイント回復する。

昔の裁定だと、戦闘でリバースした時に破壊確定していた場合は効果は発動しない(チェーンを組まない)という事だったんだけど、公式Q&Aで調べてみたらちょっと違うようだ。


Q.
裏側表示の「ブレイン・ジャッカー」戦闘によってリバースした時に、破壊が決定している場合、相手モンスターに装備してコントロールを得る事はできますか?

また、その際にチェーンブロックは作られますか?

A.
裏側表示の「ブレイン・ジャッカー」が攻撃の対象となり戦闘で破壊される場合その効果によって相手モンスターのコントロールを得る事はできません。

また、効果を発動した「ブレイン・ジャッカー」が戦闘によって破壊される場合でも、効果が発動しチェ−ンブロックが作られます。
(日付:2007-08-08 15:31:03 )


「ブレイン・ジャッカー」以外にも戦闘で破壊確定していた場合にチェーンを組まない裁定となっていたリバース効果はそこそこあるが、すべて同様に裁定変更となっていると予想。

ちなみにこれだけいる。

ダーク・アイズ・イリュージョニスト
寄生虫パラサイド
ブレイン・ジャッカー
ダミー・ゴーレム
地霊使いアウス
水霊使いエリア
風霊使いウィン
火霊使いヒータ
闇霊使いダルク

※「闇霊使いダルク」は登場時期から元々そういう裁定なんだろうけど、デュエルCGIでは戦闘破壊時にはチェーン組まない処理になっているので修正した。
posted by はぐリン at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月05日

ファントム・オブ・カオスとスキルドレイン

「ファントム・オブ・カオス」が自身の効果で他のカード名・攻撃力・効果を得ている時に「スキルドレイン」が発動された場合、

I2さんの記載だと、「スキルドレイン」が出ている間は「ファントム・オブ・カオス」に戻って、「スキルドレイン」がなくなったら効果が戻るとなっている。

例えば「終焉の王デミス」をコピーして起動効果を発動した際に「スキルドレイン」がチェーンされた場合、「ファントム・オブ・カオス」に戻るので発動された「終焉の王デミス」の効果が無効になるのはいささか不自然である。


2月16日にアップされた公式FAQでは、「スキルドレイン」が適用されても「ファントム・オブ・カオス」が得ているカード名・攻撃力・効果はそのまま適用され続けるとなっている。(おそらくこれが最新の裁定かと)


これなら上の例の「終焉の王デミス」の効果が無効になるのは納得がいく。

たまには公式FAQも見ないとだめだなぁ。
posted by はぐリン at 23:44| Comment(2) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

通常召喚の回数

通常召喚を行なう権利は1ターンに1度だけターンプレイヤーにのみ与えられる。

この1ターンに1度の通常召喚回数を増やす効果を持っているカードは、現在「二重召喚」と「サモンチェーン」の2枚のみ。

「血の代償」と「決戦の火蓋」は通常召喚回数を増やす効果ではなく、通常召喚権利を使わずに通常召喚を行なう効果なので、上記の2枚とは性質が異なる。
「血の代償」や「決戦の火蓋」と性質が似ているカードに「死皇帝の陵墓」がある。
「死皇帝の陵墓」も「血の代償」と同様に、このカードの効果で通常召喚を行なうものであるが、こちらはその効果で1ターンに1度の通常召喚権利を使用する(そのため「血の代償」との併用ができない)。


二重召喚
このターン中もう1度だけ通常召喚を行なう事ができる。

サモンチェーン
このカードを発動したターン、自分は合計で3回の通常召喚を行う事ができる。


「二重召喚」は通常召喚回数を1回増やす効果だが、これは1ターンに何枚発動しても1回しか増えない(3枚発動しても、行なえる通常召喚は2回)。

「サモンチェーン」は通常召喚回数を2回増やす効果。こちらも1ターンに何回発動しても増えるのは2回のみである。

では、この2枚を1ターンに併用した場合はどうなるのかというと、「二重召喚」を発動して2回の通常召喚を行なった後に、「サモンチェーン」を発動した場合は、増える通常召喚回数は1回だけ(要するに合計3回)となる。
「サモンチェーン」を先に発動して3回通常召喚を行なった後に「二重召喚」を発動した場合、通常召喚回数は増えない(すでにもう1度通常召喚を行なっているため)。

「二重召喚」と「サモンチェーン」の関係はこうなるが、「血の代償」や「決戦の火蓋」は通常召喚回数を増やす効果ではないため、「二重召喚」や「サモンチェーン」と併用することは可能である。


「二重召喚」や「サモンチェーン」はCGIに実装するのが案外面倒な効果である。
posted by はぐリン at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

剣闘獣ダリウス

剣闘獣ダリウス ★★★★ 地 ATK/1700 DEF/300
【獣戦士族・効果】
このカードが「剣闘獣」と名のついたモンスターの効果によって特殊召喚に成功した時、自分の墓地から「剣闘獣」と名のついたモンスター1体を選択し、自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、このカードがフィールド上から離れた時自分のデッキに戻す。このカードが戦闘を行ったバトルフェイズ終了時にこのカードをデッキに戻す事で、デッキから「剣闘獣ダリウス」以外の「剣闘獣」と名のついたモンスター1体を自分フィールド上に特殊召喚する。

調整会でC/ONさんにも訊かれたんだけど、ダリウスの効果で無効化されて特殊召喚した剣闘獣が、戦闘を行なったバトルフェイズ終了時に

Q1.デッキに戻して他の剣闘獣を特殊召喚する効果は発動できる?
A1.発動できる!

Q2.その特殊召喚効果は有効?
A2.無効!

ということだそうです。

無効化の種類が「スキルドレイン」とは異質なようで、残念ながら場から離れても無効化されてしまうようです。
posted by はぐリン at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

ルール&FAQ公式データベース

コナミの遊戯王OCG公式サイトに「ルール&FAQ公式データベース」なるものがある。
搭載している情報量が少なく、ルールに関してはあまり使い物にはならないシロモノだけど、最近は結構頻繁に更新されているのでちょっくら調べ物をしてみた。

引いた項目は「墓守の使い魔」で、検索結果は2件ヒット。

そのうちの1つは『よくある質問』でこういった内容である。

Q.
「墓守の使い魔」が発動している時に、相手のデッキ枚数が0枚の場合、相手プレイヤーは攻撃宣言する事はできますか?
攻撃宣言できる場合、デッキのカードを墓地へ送る事ができない為、相手は敗北になりますか?

A.
「墓守の使い魔」のテキストに記載されている、『デッキの一番上のカードを1枚墓地に送る』とは、攻撃宣言を行う為のコストになります。
コストを支払えない場合、攻撃宣言を行う事自体ができません。
また、デュエルの敗北にもなりません。
(日付:2007-07-03 18:52:23)

タイムスタンプは今年の7月なので、そこそこ新しい回答といえる。

この回答から考えるに、「墓守の使い魔」によってデッキからカード1枚を墓地へ送るのは、どうあってもコストという裁定を覆す気はないということがうかがえる。(この裁定自体は全くもって気に入らない。「墓守の使い魔」の効果で墓地に送るんだろ普通は、と言いたい)

コスト扱いが不変なら、+「マクロコスモス」で攻撃できないのは必然になる。また、調整中ではあるが「次元の裂け目」でも攻撃不可でいいと思われ。

あと、公式データベースに載っていれば、(エキスパートルールHPの「墓守の使い魔」のページに記載されているルールと食い違っていても)いちおう根拠にもなるので、とりあえず攻撃不可となるようにデュエルCGIを変更した。
posted by はぐリン at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

TAGFORCE2同梱カード

ルールが決まる前に実装していたカードをルール検証。

マッド・リローダー ★ 闇 ATK/0 DEF/0
【悪魔族・効果】
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、自分の手札からカードを2枚墓地へ送り、自分のデッキからカードを2枚ドローする。

私的解釈では、手札を2枚墓地に送るのは《効果》で、発動時に手札が2枚なくても効果がチェーンに乗り、解決時に手札が2枚ない場合は効果不発と。また、デッキ枚数が2枚以下でも発動すると解釈。

実際もこの通りだったので手入れなし。


カオス・バースト 通常罠
相手モンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。自分フィールド上のモンスター1体を生け贄に捧げる事で、その攻撃モンスター1体を破壊する。その後、相手ライフに1000ポイントダメージを与える。

私的解釈では、生け贄はコストで攻撃モンスターを対象に取る効果。《攻撃モンスター》を対象にする効果なので、解決時に守備表示になっていた場合は効果不発。また、効果で破壊できなかった場合はダメージなしと解釈。

実際もほぼこの通りなのだが、解決時に守備表示になっていた場合や破壊できなかった場合は《調整中》。また「地獄の扉越し銃」などをチェーンできるかも《調整中》。
なので今のところ手入れなし。


魔宮の賄賂 カウンター罠
相手の魔法・罠の発動と効果を無効にし、そのカードを破壊する。相手はデッキからカードを1枚ドローする。

ルール的に特に問題になる部分はなさそうなカード。相手がドローできない状況では発動できないはずなので、自分の場に「神殿を守る者」が存在する場合や、相手の場に「The splendid VENUS」が存在する場合は発動できないと判断した。

I2の記事を見たら「相手のデッキにカードがない場合・・・」
これは見落としてました。修正。
posted by はぐリン at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

魔宮の賄賂

魔宮の賄賂 カウンター罠
相手の魔法・罠の発動と効果を無効にし、そのカードを破壊する。相手はデッキからカードを1枚ドローする。

カードの発動を無効化するカウンター罠なので、このカードはチェーン2以降で発動する。ゆえに、相手がドローするのはチェーン2以降の処理中となる。

そのため、このカードの効果で相手がドローしても「便乗」を裏から表には発動できないような気がする、というのがMiso-G大会前にゼノンさんと話していた時の結論。

チェーン1:地砕き
チェーン2:魔宮の賄賂
順逆処理チェーン2:魔宮の賄賂で地砕き無効にして相手1ドロー
順逆処理チェーン1:(発動と効果がすでに無効化されているため処理なし)

その後、考えてみたんだけど、確かにチェーン2でのドローなんだけど、チェーン1のカードの発動を無効にしているのでドロー後の処理は何もないなぁ。
まだ発売前のカードなのでルールはないが、裁定しだいで「便乗」発動できてもおかしくはないと思う。チェーン3以降で発動してたらどうあがいても「便乗」発動は不可。

うちのデュエルCGIだと、今のところ「便乗」発動できない仕様。
posted by はぐリン at 21:53| Comment(5) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

異次元トンネル−ミラーゲート−

異次元トンネル−ミラーゲート− 通常罠
自分フィールド上に表側表示で存在する「E・HERO」と名のついたモンスターを攻撃対象にした相手モンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。相手の攻撃モンスターと攻撃対象となった自分モンスターのコントロールを入れ替えてダメージ計算を行う。このターンのエンドフェイズ時までコントロールを入れ替えたモンスターのコントロールを得る。

異様に難しいルールを有するカードである。
守備表示のE・HEROに攻撃してきた時に発動した場合については、I2さんで調べていただいてどうなるかは分かったけど、最近、ルールHPさんのこれのページもアップされたので見てみたら、どうやらダメージ計算を行うところまでがこのカードの効果のようだ。

ルールを整理すると、

<発動タイミング>
・自分の場に表側表示で存在するE・HEROが攻撃宣言を受けた時に発動できる。
・攻撃巻き戻しでE・HEROが攻撃対象になった場合には発動できない。
・コントロールを入れ替える効果なのでホルスL4や不意打ち又佐が攻撃してきた時は発動できない。
・対象は取らない。
・炸裂装甲などと同じくチェーン2以降でも発動可能。

<効果処理>
・コントロールを入れ替える効果なのでこのカードにチェーンして炸裂装甲などを発動して攻撃モンスターが場から離れた場合は効果不発。(ん?調整中か。でも不発でいいと思うが)
・このカードにチェーンして月の書を発動して攻撃モンスターを裏側表示にした場合はどうなる?
・攻撃モンスターが非ターンプレイヤーの場に移動してそのまま攻撃する扱いとなる。

例えば、攻撃してきたモンスターがパーシアスだったら、そのパーシアスが戦闘ダメージを与えたら異次元トンネルの発動プレイヤーの効果としてパーシアスが発動する。
こちらの場のE・HEROが守備表示だった場合も、相手の場に行ったE・HEROが攻撃する扱いではないので、そのまま攻撃続行となる。
非ターンプレイヤーが攻撃を行う扱いとなるとは珍しい効果のカードである。

・ダメージ計算を行うところまでが効果であるので、コントロール入れ替え後に即ダメージ計算を行う。
・ダメージ計算までが一連の効果のため、通常の戦闘のようにダメージステップに「収縮」などを発動するタイミングはない。
・N・グランモールが攻撃してきた時に発動した場合にN・グランモールの効果は発動しない?


う〜ん、ちょっと作り直しが必要かも。
posted by はぐリン at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

戦線復活の代償

「戦線復活の代償」は相手の墓地のモンスターも対象にできる回答なようだ(CGI直さなくっちゃ〜)。

ということは、同様なテキスト(どちらの墓地か指定されていない)の「ゾンビ・マスター」や「コクーン・リボーン」でも可能なのか?
posted by はぐリン at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

虚無を呼ぶ呪文+冥王竜ヴァンダルギオン

ちょっと前から、虚無を呼ぶ呪文で複数種のカードを無効化した時に冥王竜ヴァンダルギオンを特殊召喚した場合、無効化した種類分だけ追加効果が発動するという裁定になっていますが、ルールを載せているところのほとんどはそれで終わっちゃってて、それ以上に突っ込んだ回答はまったく載ってない。

これじゃあ消化不良でないの?

この回答だけではまったく使い物にならないので「遊戯王デュエルハンドブックI2」の掲示板にて疑問点を投稿したところ、とまとーさんに回答が頂けました。

疑問点とは、

1.無効化した中に自分が発動したカードがあっても冥王竜ヴァンダルギオンを発動できるかどうか

2.例えば魔法×2と罠×2の合計4枚を無効化した場合に、冥王竜ヴァンダルギオンの追加効果はいくつ発動するか

の2点。

結果は、自分の発動したカードが無効化した中に混じっていても冥王竜ヴァンダルギオンを発動可能。ただし無効化した自分のカードの種類の追加効果は発動しない。あくまで相手のカードの無効化した種類のみ追加効果が出る。
また、同じ種類のカードを何枚無効化しても追加効果は1種類について1回のみ発動とのことです。

うちのデュエルCGIでは今のところ、上記の疑問が解消されなかったので虚無を呼ぶ呪文で冥王竜ヴァンダルギオンは出せない仕様になってるが、いずれ直さなくっちゃね。しばらくは新パックが出るから無理だけど。
posted by はぐリン at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

PP10のルール

E・HERO フォレストマン ★★★★ 地 ATK/1000 DEF/2000
【戦士族・効果】
1ターンに1度だけ自分のスタンバイフェイズ時に発動する事ができる。自分のデッキまたは墓地に存在する「融合」魔法カード1枚を手札に加える。
・自分のターンのスタンバイフェイズにこのカードが表側表示で場に存在する場合に任意発動(チェーンに乗る)
・どこから「融合」を手札に加えるかを選択するのは解決時(墓地のカードを対象に取らない)

E・HERO クノスペ ★★★ 地 ATK/600 DEF/1000
【植物族・効果】
相手プレイヤーに戦闘ダメージを与える度に、このカードの攻撃力は100ポイントアップし、守備力は100ポイントダウンする。このカードを除く「E・HERO」と名のついたモンスターが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、相手はこのカードを攻撃対象に選択できず、このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事ができる。
・攻守増減効果は相手ライフに戦闘ダメージを与えた時に強制発動(チェーンに乗る)
・効果で直接攻撃できるのは自分の場に他の「E・HERO」が存在する場合のみ
・このカード2枚のみの場合は攻撃ロックになる(ただし効果による直接攻撃は可能)

E・HERO ブルーメ ★★★★★★ 地 ATK/1900 DEF/2000
【植物族・効果】
このカードは通常召喚できない。このカードは「ブルーメンブラット」の効果でのみ特殊召喚する事ができる。相手は「E・HERO ブルーメ」しか攻撃対象に選択できない。相手プレイヤーに戦闘ダメージを与える度に、このカードの攻撃力は200ポイントアップし、守備力は200ポイントダウンする。
・条件召喚モンスター
・正規の手順で特殊召喚しても墓地や除外から特殊召喚不可
・攻守増減効果は相手ライフに戦闘ダメージを与えた時に強制発動(チェーンに乗る)

E・HERO ザ・ヒート ★★★★ 炎 ATK/1600 DEF/1200
【炎族・効果】
このカードの攻撃力は、自分フィールド上に表側表示で存在する「E・HERO」と名のついたモンスターの数×200ポイントアップする。
・永続効果

E・HERO レディ・オブ・ファイア ★★★★ 炎 ATK/1300 DEF/1000
【炎族・効果】
自分のターンのエンドフェイズ時、自分フィールド上に表側表示で存在する「E・HERO」と名のついたモンスターの数×200ポイントダメージを相手ライフに与える。
・自分のターンのエンドフェイズにこのカードが表側表示で場に存在する場合に強制発動(チェーンに乗る)
・この効果の発動に「地獄の扉越し銃」や「ダメージ・ポラリライザー」をチェーン可能

E・HERO ジ・アース ★★★★★★★★ 地 ATK/2500 DEF/2000
【戦士族・融合/効果】
「E・HERO オーシャン」+「E・HERO フォレストマン」
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。自分フィールド上に表側表示で存在する「E・HERO」と名のついたモンスター1体を生け贄に捧げる事で、このターンのエンドフェイズ時までこのカードの攻撃力は生け贄に捧げたモンスターの攻撃力分だけアップする。
・正規の手順で特殊召喚しても墓地や除外から特殊召喚不可
・融合代用素材使用可能
・攻撃力アップ効果は起動効果(1ターンに何度でも発動可能)
・生け贄に捧げたモンスターのフィールド上での攻撃力分アップする(元々の攻撃力ではない)

E・HERO フレイム・ブラスト ★★★★★★★★ 炎 ATK/2300 DEF/1600
【炎族・融合/効果】
「E・HERO ザ・ヒート」+「E・HERO レディ・オブ・ファイア」
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。水属性モンスターと戦闘を行う場合、ダメージステップの間このカードの攻撃力は1000ポイントアップする。
・正規の手順で特殊召喚しても墓地や除外から特殊召喚不可
・融合代用素材使用可能
・攻撃力がアップする効果はチェーンに乗る?タイミングは?

ブルーメンブラット 通常魔法
自分フィールド上の「E・HERO クノスペ」1体を生け贄に捧げて発動する。自分の手札またはデッキから「E・HERO ブルーメ」1体を特殊召喚する。
・「王宮の弾圧」チェーン可能
・裏側表示の「E・HERO クノスペ」を生け贄可能?

HERO’S ボンド 通常魔法
フィールド上に「HERO」と名のついたモンスターが存在している時に発動する事ができる。手札からレベル4以下の「E・HERO」と名のついたモンスター2体を特殊召喚する。
・「HERO」が存在するかどうかは発動条件なので解決時には存在しなくてもよい
・「王宮の弾圧」チェーン可能
・場に2つ空きがないと発動不可
・手札に「E・HERO」が2枚なくなった場合は不発?
・解決時に場の空きが1つになった場合は不発?


アース・グラビディ 通常罠
このカードは相手ターンのバトルフェイズにしか発動できない。攻撃可能なレベル4以下のモンスターは、自分フィールド上に表側表示で存在する「E・HERO ジ・アース」を攻撃しなければならない。
・ダメージステップに発動不可
・攻撃せずにバトルフェイズを終了不可?
posted by はぐリン at 22:46| Comment(2) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

死霊騎士デスカリバー・ナイト

「光と闇の竜」の影響だと思われますが、少し前に「死霊騎士デスカリバー・ナイト」のルールに若干の変更がありました。
以前は、複数体の「死霊騎士デスカリバー・ナイト」が場に存在する時にモンスターの効果が発動した場合は、最後に発動した「死霊騎士デスカリバー・ナイト」によってその効果が無効になり、その他の「死霊騎士デスカリバー・ナイト」は効果不発ということでしたが、現行ルールでは発動したモンスター効果に直にチェーンしている「死霊騎士デスカリバー・ナイト」で無効になり、その他は不発ということ。

文章だとかなり分かりづらいですね。

<以前のルールのログ>
遊戯 「 ならず者傭兵部隊を生け贄に捧げ――
起動効果 『ならず者傭兵部隊』!・・・チェーン1
死霊騎士デスカリバー・ナイトを生け贄に捧げ――
誘発即時効果 『死霊騎士デスカリバー・ナイト』!・・・チェーン2
死霊騎士デスカリバー・ナイトを生け贄に捧げ――
誘発即時効果 『死霊騎士デスカリバー・ナイト』!」・・・チェーン3
ならず者傭兵部隊の発動と効果を打ち砕いた!・・・チェーン3の効果処理
(死霊騎士デスカリバー・ナイトの効果は不発)・・・チェーン2の効果処理


<現行ルールのログ>
遊戯 「 ならず者傭兵部隊を生け贄に捧げ――
起動効果 『ならず者傭兵部隊』!・・・チェーン1
死霊騎士デスカリバー・ナイトを生け贄に捧げ――
誘発即時効果 『死霊騎士デスカリバー・ナイト』!・・・チェーン2
死霊騎士デスカリバー・ナイトを生け贄に捧げ――
誘発即時効果 『死霊騎士デスカリバー・ナイト』!」・・・チェーン3
(対象が不適切なため効果は不発)・・・チェーン3の効果処理
ならず者傭兵部隊の発動と効果を打ち砕いた!・・・チェーン2の効果処理


この修正をやっておかないと「光と闇の竜」が作れない。
posted by はぐリン at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

リバース効果の処理

リバース効果モンスター全85種のうち強制発動するものが79種あり、任意発動は6種のみと少数派である。これらのうち発動時に対象を取る効果は41種あり、うち強制発動が38種、任意発動が3種となっている。

以前は、強制発動でも発動時に正しい対象が存在しない場合は、リバース効果自体が発動しないという裁定だったが、「死霊騎士デスカリバー・ナイト」の影響により(調整中を経て)裁定が変更され、現在は対象が存在しなくてもリバース効果が発動して効果は不発となることになっている。
ただし、この裁定も「聖なる魔術師」の場合の回答で、実際に他のリバース効果モンスターに関しても同じかどうかは定かでない。また、任意発動の場合も対象が存在しなくても発動できるのかも知れないがそういった回答は見たことないので、できないということでいいと思う。

うちのデュエルCGIでは、このあたりの処理は以前の裁定の動作になっているので、強制発動の対象を取る38種については修正が必要になる。ただ、影響するのがデスカリが反応して自爆するかどうかだけなので、どうでもいいっちゃあいいのだが。


墓地に魔法カードがない時にデスカリが裏側表示のセイマジに攻撃

・対象ないけどリバース効果が発動しデスカリで無効化(正規ルール)
・対象ないのでセイマジ発動せず単に戦闘破壊(現行のCGI)

【強制発動の対象を取る38種】
青い忍者
カードを狩る死神
ハネハネ
人喰い虫
聖なる魔術師
闇の仮面
トラップ・マスター
ドッペルゲンガー
ダーク・アイズ・イリュージョニスト
王座の侵略者
朱い靴
爆弾かめ虫
トルネード・バード
物資調達員
電磁ミノ虫
聖なる守り手
デーモン・テイマー
ドラゴン・ライダー
X・E・N・O
墓守の番兵
ディメンション・ポッド
執念深き老魔術師
尾も白い黒猫
デスグレムリン
赤い忍者
爆風トカゲ
混沌の呪術師
砂バク
深淵の暗殺者
幻惑のラフレシア
使徒喰い虫
ブレイン・ジャッカー
白い忍者
地霊使いアウス
水霊使いエリア
風霊使いウィン
火霊使いヒータ
エーリアン・グレイ
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2006年10月30日

無情の抹殺

無情の抹殺 通常魔法
自分フィールド上のモンスター1体を選択して墓地に送り、相手の手札をランダムに1枚墓地へ送る。

・相手の手札が0枚の時は発動不可
・自分フィールド上のモンスター1体を対象に取る
・罠モンスターを対象に選択可能
・自分フィールド上のモンスターを墓地へ送るのは効果
・効果解決時に対象モンスターが存在しなかった場合は効果不発
・効果解決時に相手の手札が0枚になっていた場合は効果不発
・対象モンスターが魔法効果を受けない場合は?

・モンスターを対象とする効果なので「精霊の鏡」チェーン不可
・手札を捨てさせる効果ではないため「ヂェミナイ・デビル」チェーン不可
・手札を捨てさせる効果ではないため暗黒界モンスターは発動しない


このカードの効果は2つあり、1つ目は発動時に選択したモンスターを墓地に送ることで、2つ目は相手の手札をランダムに1枚墓地へ送ることで、効果不発というのは、このどちらも行なわれないという意味です。
モンスターの墓地送りが発動コストではないため、「マクロコスモス」や「次元の裂け目」などが場に出ていても発動可能で、効果も適用されます。

現在、対象モンスターにモンスタートークンを選択可能かどうかで、2種類の事務局回答が出ているみたいで、実際のところどうなのかよく分かりません。
デュエルCGIでは、当初はトークン可能としていましたが、とりあえずトークン不可に変更してます。
posted by はぐリン at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月30日

ルール

「巨竜の羽ばたき」が対象を取らないという回答になったらしい。まあ、使っている人は少なそうなので、なんら影響はなさそうですが。

<現在のCGI処理部>
elsif ($use_cno==1149) {#巨竜の羽ばたき
if ($cont_flg!=1) {
$seast='90191';
$jokenst='&syu_st($res_si) eq "ドラゴン" && &lv_st2($res_si)>4';
if (&go_card_search) {return;}
&cpu_get_saikyo('', '', 1, 1);
} else {$res_s[0]=$select[0];}
if (&used) {return;}
if ($fld[$res_s[0]] eq '' || &syu_st($res_s[0]) ne 'ドラゴン') {
&add_msg($NULL, "(対象が不適切なため$t_nmは不発)");
} elsif (&taisyo_chk($res_s[0], 2)) {
&add_msg($NULL, "$c_name[$fld[$res_s[0]]]は羽ばたいてフィールドから飛び去った…");
&return_tehuda($res_s[0]);
&add_msg($NULL, '全ての魔法・罠カードは吹き飛ばされる!');
$seast='99970011'; $jokenst=''; &card_search; &go_boti_arr(2);
}
}

<修正案>
elsif ($use_cno==1149) {#巨竜の羽ばたき
$seast='90961';
$jokenst='&syu_st($res_si) eq "ドラゴン" && &lv_st2($res_si)>4';
if ($cont_flg!=1) {
&card_search;
if (@res_s<1) {
&add_msg($NULL, "!$s_a(場に表側表示のドラゴン族がいない)");
return;
}
undef @res_s;
}
if (&used) {return;}
&card_search;
if (@res_s<1) {
&add_msg($NULL, "(場に表側表示のドラゴン族がいないため$t_nmは不発)");
} else {
$tmp_syorip="<>n-kyoryu<>i-$s_a<>g-1<>m-(手札に戻す対象を選択)";
&go_select_syori;
}
}

と、こんな感じになるのかな。
そういえば、「虚無を呼ぶ呪文」で複数種のカードを無効にした場合の「冥王竜ヴァンダルギオン」がどうなるかの回答が出てるみたいですね。
posted by はぐリン at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

サイバー・エスパー

サイバー・エスパー ★★★★ 炎 ATK/1200 DEF/1800
【機械族・効果】
このカードが自分フィールド上に表側攻撃表示で存在する限り、相手がドローしたカードを確認する事ができる。

機械の叛乱のスペシャルパックを買うともれなく付いてくる(らしい)カード(汗
通常よりも出回るので使う人が増える...わけないか。

任意誘発効果なので、相手がドローする効果で終わっていないと発動できない。具体的には「強欲な壺」のようにドローのみの効果や、「手札抹殺」のようにドローで終わるものに対して、そのドロー直後に発動でき、「天使の施し」のようにドロー後に手札を捨てる効果などがあった場合には発動できない。
また、チェーン2以降に発動した「強欲な瓶」で相手がドローした場合には、「サイバー・エスパー」を発動することはできない。

似たような発動条件のカードに「便乗」があり、発動できる機会はほとんどこれと同じと考えていいと思います。
ダメージステップに「サイバー・エスパー」を発動できるかどうかは調整中ですが、モンスターの誘発効果なのでひょっとするとできるかも知れない(できたとしても誰も使わないんだろうなぁ)。

デュエルCGIでは、思いきり勘違いの強制効果として実装しちゃってますが、誰も報告してこないところをみると、やっぱ誰も使ってないや(笑
posted by はぐリン at 23:42| Comment(3) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

嘆きのエーリアン

Aカウンターが乗ったモンスターは、「エーリアン」と名のついたモンスターと戦闘する場合、Aカウンター1つにつき攻撃力と守備力が300ポイントダウンする。

このテキストが書かれているモンスターカードは「エーリアン・グレイ」「エーリアン・スカル」「エーリアン・ウォリアー」「宇宙獣ガンギル」の4枚で、「エーリアン・ハンター」「エーリアン・マザー」と最近登場した「エーリアン・マーズ」「エーリアン・ベーダー」には書かれていない。

テキストに書かれていないのは単なる手抜きで、Aカウンターが乗ったモンスターとエーリアンモンスターが戦闘を行う場合の全てに適用されるAカウンター自体の効果かと思いきや、このテキストが書かれたモンスターカードがフィールド上に存在しない場合は、この攻守ダウン効果は適用されないとの事。

つまり、相手の場にAカウンターが乗ったモンスターがいても、こちらの場に上記のテキストがかかれていない「エーリアン・マザー」しか存在しない場合、攻撃時に攻守300ダウンは起きないという事。

確かに言われてみればその通りなような気もするが、ちょっとエーリアンモンスター不憫かも。デュエルCGIを修正するのは、ちょっと様子見てからにしよう。
posted by はぐリン at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

CDIPルール予想(魔法編)

CDIP-JP037 侵食細胞「A」 通常魔法
相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体にAカウンターを1つ置く。
・対象を取る効果
・解決時に対象が裏側表示になっていた場合は不発

CDIP-JP038 封魔一閃 通常魔法 Rare
相手フィールド上のモンスターカードゾーン全てにモンスターが存在している時に発動する事ができる。相手フィールド上に存在する全てのモンスターを破壊する。
・対象を取らない効果
・解決時にモンスターが減っていても効果適用
・「我が身を盾に」をチェーン可能
ダイヤモンドガイで発動すれば、相手のモンスターゾーンに空きがあっても発動できるので実質サンボル!

CDIP-JP039 限定解除 通常魔法
1000ライフポイントを払う。手札から儀式モンスター1体を特殊召喚する。この効果で特殊召喚した儀式モンスターは攻撃する事ができず、エンドフェイズ時に破壊する。「限定解除」は1ターンにつき1枚しか発動できない。
・1000ライフは発動コスト
・特殊召喚した儀式モンスターを裏側表示にした場合エンドフェイズに破壊されない
・「王宮の弾圧」をチェーン可能
・この効果で特殊召喚した儀式モンスターは墓地から蘇生可能?

CDIP-JP040 簡易融合 通常魔法
1000ライフポイントを払う。融合デッキからレベル5以下の融合モンスター1体を特殊召喚する。この効果で特殊召喚した融合モンスターは攻撃する事ができず、エンドフェイズ時に破壊する。「簡易融合」は1ターンにつき1枚しか発動できない。(この特殊召喚は融合召喚扱いとする)
・1000ライフは発動コスト
・融合デッキから融合モンスターを選択するのは解決時
・特殊召喚した儀式モンスターを裏側表示にした場合エンドフェイズに破壊されない
・「王宮の弾圧」をチェーン可能
「このモンスターの融合召喚は、上記のカードでしか行えない」を特殊召喚可能?

CDIP-JP041 カウンタークリーナー 通常魔法
500ライフポイントを払う。フィールド上に存在する全てのカウンターを取り除く。
・カウンター、魔力カウンター、Aカウンター消滅(他にあったっけ?)
・魔力カウンター、Aカウンター、時計カウンターは対象になる?

CDIP-JP042 リニアキャノン 通常魔法
自分フィールド上に存在するモンスター1体を生贄に捧げ、そのモンスターの元々の攻撃力の半分のダメージを相手ライフに与える。このカードを発動する場合、このターン中に他の魔法カードを発動する事はできない。
・生け贄に捧げるのは発動コスト
・すでに魔法カードを発動している場合は発動不可
・「地獄の扉越し銃」をチェーン可能
・「キメラテック・オーバー・ドラゴン」を生け贄に捧げた場合?

CDIP-JP043 連鎖爆撃 速攻魔法
このカードの発動時に積まれているチェーンの数×400ポイントダメージを相手ライフに与える。同一チェーン上に複数回同名カードの効果が発動されている場合、このカードは発動できない。
・チェーン発動しかできない
・チェーン2で発動した場合で400×1ダメージ
・「地獄の扉越し銃」をチェーン可能

CDIP-JP044 奇跡の蘇生 速攻魔法
チェーン4以降に発動する事ができる。墓地からモンスター1体を選択し、自分フィールド上に特殊召喚する。同一チェーン上に複数回同名カードの効果が発動されている場合、このカードは発動できない。
・墓地のカードを対象に取る
・相手の墓地のモンスターも選択可能
・「王宮の弾圧」をチェーン可能

CDIP-JP045 一陣の風 速攻魔法
チェーン3以降に発動する事ができる。フィールド上の魔法または罠カード1枚を破壊する。同一チェーン上に複数回同名カードの効果が発動されている場合、このカードは発動できない。
・「アヌビスの裁き」「王家の呪い」「偽物のわな」をチェーン可能

CDIP-JP046 レベルダウン!? 速攻魔法
フィールド上に表側表示で存在する「LV」を持つモンスター1体を選択して発動する。選択したカードを元々の持ち主のデッキに戻し、持ち主の墓地からそのカードより「LV」の低い同名モンスター1体を召喚条件を無視して持ち主のフィールド上に特殊召喚する。
・究極虫LV7→究極虫LV1は可能
・アームドLV10→アームドLV7は可能
・「ハネクリボーLV10」→「ハネクリボー」は不可
・墓地のカードを対象に取らない
・墓地に「LV」の低い同名カードが存在しない場合は戻すだけ
・「王宮の弾圧」をチェーン可能

CDIP-JP047 縮退回路 永続魔法 Rare
このカードのコントローラーは自分のスタンバイフェイズ毎に500ライフポイントを払う。フィールド上から手札に戻るモンスターカードは、手札に戻らずゲームから除外される。
・維持コストは強制支払い
・自分ライフが500ちょうどの場合は支払って即負け
・自分ライフが500未満の場合はこのカードを破壊
・このカードの適用中は「大騒動」を発動できない(タイミングなし)

CDIP-JP048 ポジションチェンジ 永続魔法
自分フィールド上モンスター1体の位置を、使用していない隣のモンスターカードゾーンに移動する事ができる。この効果は1ターンに1度しか使用できない。
・表側から起動する効果
・解決時にこのカードが存在しない場合は効果不発


あくまでデュエルCGIに実装するための予想です。
posted by はぐリン at 21:22| Comment(5) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月31日

ルールいろいろ

エキスパートルールHPさんのページがいくつか更新されてるのでチェック。

★異次元の生還者
・エンドフェイズの復活効果を「天罰」などで無効化された場合、(除外ゾーンで)破壊され墓地に送られる(えーーーーー!そうなの
要修正

★冥王竜ヴァンダルギオン
・特殊召喚する効果に「天罰」発動可能。無効化された場合には手札の「冥王竜ヴァンダルギオン」は破壊され墓地へ送られる。
対応済み

★E・HERO オーシャン
・手札に戻す効果は対象を取る効果。
そのように作っております
・スタンバイフェイズに効果発動後、同スタンバイフェイズ中に「月の書」「停戦協定」で再発動可能(げ
対応するかどうか微妙だ

★エーリアン・スカル
・特殊召喚の生け贄は表側表示のレベル3以下。
・このカードにAカウンターを乗せる効果はチェーンに乗る。
どちらもそのように作っております

★D−スピリッツ
・裏側表示モンスターがいてもOK。
そのように作っております
posted by はぐリン at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

フュージョン・ゲート

以前は、チェーンに乗らない特殊召喚(融合召喚)という裁定でしたが、表側から起動する効果に変わったようで、その際にチェーンブロックを組む事にもなったようですね。
このため、以前は「フュージョン・ゲート」による融合召喚に対して「神の宣告」「昇天の角笛」が打てたのですが、チェーンに乗る特殊召喚になったため、これらは打てなくなりました。「王宮の弾圧」が打てるかどうかは調整中のようです。

元々のチェーンに乗らないという裁定が不自然だったので、これは納得ですけど、裁定が変わったのは「死皇帝の陵墓」の影響でしょうね。(「死皇帝の陵墓」も表側から起動する効果という事)
posted by はぐリン at 23:57| Comment(6) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする