2008年05月19日

LE12

LE12-JP001
ライトエンド・ドラゴン ★★★★★★★★ 光 ATK/2600 DEF/2100
【ドラゴン族・シンクロ/効果】
チューナー+チューナー以外の光属性モンスター1体以上
このカードが戦闘を行う場合、モンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。このカードの攻撃力・守備力は500ポイントダウンし、このカードと戦闘を行う相手モンスターの攻撃力・守備力はエンドフェイズ時まで1500ポイントダウンする。

LE12-JP002
ダークエンド・ドラゴン ★★★★★★★★ 闇 ATK/2600 DEF/2100
【ドラゴン族・シンクロ/効果】
チューナー+チューナー以外の闇属性モンスター1体以上
1ターンに1度、このカードの攻撃力・守備力を500ポイントダウンし、相手フィールド上に存在するモンスター1体を墓地へ送る事ができる。

LE12-JP003
カオスエンドマスター ★★★ 光 ATK/1500 DEF/1000
【戦士族・チューナー】
このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊し墓地へ送った時、自分のデッキからレベル5以上で攻撃力1600以下のモンスター1体を自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。

LE12-JP004
混沌球体 ★★★★★ 闇 ATK/1600 DEF/0
【機械族・効果】
このカードの属性は「光」としても扱う。このカードは1ターンに1度だけ、戦闘では破壊されない。このカードがアドバンス召喚に成功した時、自分のデッキからレベル3のモンスター1体を手札に加える事ができる。


「カオスエンドマスター」と「混沌球体」は効果が簡単なのですでに実装した。


シンクロ2種は、これまでのと違って素材モンスターの属性が指定されている。
そもそもシンクロ召喚って、素材(チューナー以外の方)をチューニングして性能アップするという意味のはずなので、素材の属性がシンクロモンスターにも影響する方が自然である。こいつらのようにカードによって指定があったりなかったりするよりも、全てのシンクロにおいて素材モンスターの属性と同じ属性のシンクロモンスターしか特殊召喚できないルールにした方がよかったんじゃない?

とりあえず、属性指定は今後も地・水・炎・風も出てくると思われるので、シンクロモンスターの定義で変更可能にした。

現在のうちのやり方は、融合モンスターのハッシュで、

シンクロモンスターのカード番号=>チューナー指定=素材指定

の形式を採っており、例えば「スターダスト・ドラゴン」だと、

3253=>'T=nT',

である。(Tはチューナー、nTはチューナー以外の意)
チューナーが指定されているものは、例えば「ニトロ・ウォリアー」では、

3252=>'3215=nT',

となっている。(3215は「ニトロ・シンクロン」のカード番号)
今回の属性指定は、nTのところをzn(nは0〜5の値でそれぞれの属性を示す値)とした。例えば「ライトエンド・ドラゴン」では、

3295=>'T=z1',

である。

今後、属性でなく種族の指定が出てきた場合でも、この方式で対応は可能である(例えばznをsnとしてnは0〜20の種族値とするとか)。
posted by はぐリン at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | カードテキスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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