2008年01月14日

通常召喚の回数

通常召喚を行なう権利は1ターンに1度だけターンプレイヤーにのみ与えられる。

この1ターンに1度の通常召喚回数を増やす効果を持っているカードは、現在「二重召喚」と「サモンチェーン」の2枚のみ。

「血の代償」と「決戦の火蓋」は通常召喚回数を増やす効果ではなく、通常召喚権利を使わずに通常召喚を行なう効果なので、上記の2枚とは性質が異なる。
「血の代償」や「決戦の火蓋」と性質が似ているカードに「死皇帝の陵墓」がある。
「死皇帝の陵墓」も「血の代償」と同様に、このカードの効果で通常召喚を行なうものであるが、こちらはその効果で1ターンに1度の通常召喚権利を使用する(そのため「血の代償」との併用ができない)。


二重召喚
このターン中もう1度だけ通常召喚を行なう事ができる。

サモンチェーン
このカードを発動したターン、自分は合計で3回の通常召喚を行う事ができる。


「二重召喚」は通常召喚回数を1回増やす効果だが、これは1ターンに何枚発動しても1回しか増えない(3枚発動しても、行なえる通常召喚は2回)。

「サモンチェーン」は通常召喚回数を2回増やす効果。こちらも1ターンに何回発動しても増えるのは2回のみである。

では、この2枚を1ターンに併用した場合はどうなるのかというと、「二重召喚」を発動して2回の通常召喚を行なった後に、「サモンチェーン」を発動した場合は、増える通常召喚回数は1回だけ(要するに合計3回)となる。
「サモンチェーン」を先に発動して3回通常召喚を行なった後に「二重召喚」を発動した場合、通常召喚回数は増えない(すでにもう1度通常召喚を行なっているため)。

「二重召喚」と「サモンチェーン」の関係はこうなるが、「血の代償」や「決戦の火蓋」は通常召喚回数を増やす効果ではないため、「二重召喚」や「サモンチェーン」と併用することは可能である。


「二重召喚」や「サモンチェーン」はCGIに実装するのが案外面倒な効果である。


posted by はぐリン at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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