2007年06月26日

青氷の白夜龍

青氷の白夜龍 ★★★★★★★★ 水 ATK/3000 DEF/2500
【ドラゴン族・効果】
このカードを対象にする魔法または罠カードの発動を無効にし、それを破壊する。自分フィールド上に表側表示で存在するモンスターが攻撃対象に選択された時、自分フィールド上の魔法または罠カード1枚を墓地に送る事で、このカードに攻撃対象を変更する事ができる。

今日はこいつを作ろうとしてたんだけど、下準備で「このカードを対象にする魔法または罠カードの発動を無効にし、それを破壊する」という効果について調べていたら、バグを発見したのでその修正に終わった。

それはさておき、自身が魔法や罠の対象になった時にそのカードを無効にする効果はこれまでにいくつか出ている。

<魔法>
無敗将軍 フリード(効果を無効にし破壊)
ドラゴン・ウォリアー(効果を無効にし破壊)
不死王リッチー(発動と効果を無効にし破壊)
大神官デ・ザード(発動と効果を無効にし破壊)
サイレント・ソードマン LV3(効果を無効)
超電磁稼動ボルテック・ドラゴン(効果を無効)

<罠>
タイラント・ドラゴン(効果を無効にし破壊)
デス・デーモン・ドラゴン(効果を無効にし破壊)
不死王リッチー(発動と効果を無効にし破壊)
大神官デ・ザード(発動と効果を無効にし破壊)
古代の機械工兵(効果を無効にし破壊)
超電磁稼動ボルテック・ドラゴン(効果を無効)

「青氷の白夜龍」の効果は発動も無効にするので「不死王リッチー」や「大神官デ・ザード」と同類と考えられる。

調べてみたところ、発動と効果を無効にする場合、発動が無効にできない場合には効果も無効にできないというルールらしい。
効果を無効にするだけのとどう違うかというと、効果を無効にするだけの「無敗将軍 フリード」を「早すぎた埋葬」で蘇生した場合、即座に「早すぎた埋葬」が無効化されて破壊される(フリードは場に残る)が、発動と効果を無効にするタイプだと「早すぎた埋葬」で蘇生時にはすでに発動は無効にできないため、効果も無効にならずに「早すぎた埋葬」は装備されたままとなるらしい。当然、「早すぎた埋葬」が破壊されればモンスターも破壊される。

うちのCGIでその区別はしてないはずなので、「青氷の白夜龍」を作る前に「発動と効果を無効にする」が正しい処理となるように修正した。

現在、「青氷の白夜龍」については1つ目の効果のみは使用可能です。
2つ目の効果は、どう読んでも誘発即時効果と思われるので、その解釈で明日くらいに作る予定。


posted by はぐリン at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 未実装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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