2007年06月13日

異次元トンネル−ミラーゲート−

異次元トンネル−ミラーゲート− 通常罠
自分フィールド上に表側表示で存在する「E・HERO」と名のついたモンスターを攻撃対象にした相手モンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。相手の攻撃モンスターと攻撃対象となった自分モンスターのコントロールを入れ替えてダメージ計算を行う。このターンのエンドフェイズ時までコントロールを入れ替えたモンスターのコントロールを得る。

異様に難しいルールを有するカードである。
守備表示のE・HEROに攻撃してきた時に発動した場合については、I2さんで調べていただいてどうなるかは分かったけど、最近、ルールHPさんのこれのページもアップされたので見てみたら、どうやらダメージ計算を行うところまでがこのカードの効果のようだ。

ルールを整理すると、

<発動タイミング>
・自分の場に表側表示で存在するE・HEROが攻撃宣言を受けた時に発動できる。
・攻撃巻き戻しでE・HEROが攻撃対象になった場合には発動できない。
・コントロールを入れ替える効果なのでホルスL4や不意打ち又佐が攻撃してきた時は発動できない。
・対象は取らない。
・炸裂装甲などと同じくチェーン2以降でも発動可能。

<効果処理>
・コントロールを入れ替える効果なのでこのカードにチェーンして炸裂装甲などを発動して攻撃モンスターが場から離れた場合は効果不発。(ん?調整中か。でも不発でいいと思うが)
・このカードにチェーンして月の書を発動して攻撃モンスターを裏側表示にした場合はどうなる?
・攻撃モンスターが非ターンプレイヤーの場に移動してそのまま攻撃する扱いとなる。

例えば、攻撃してきたモンスターがパーシアスだったら、そのパーシアスが戦闘ダメージを与えたら異次元トンネルの発動プレイヤーの効果としてパーシアスが発動する。
こちらの場のE・HEROが守備表示だった場合も、相手の場に行ったE・HEROが攻撃する扱いではないので、そのまま攻撃続行となる。
非ターンプレイヤーが攻撃を行う扱いとなるとは珍しい効果のカードである。

・ダメージ計算を行うところまでが効果であるので、コントロール入れ替え後に即ダメージ計算を行う。
・ダメージ計算までが一連の効果のため、通常の戦闘のようにダメージステップに「収縮」などを発動するタイミングはない。
・N・グランモールが攻撃してきた時に発動した場合にN・グランモールの効果は発動しない?


う〜ん、ちょっと作り直しが必要かも。
posted by はぐリン at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>>ダメージ計算を行うところまでがこのカードの効果
さすがにこの裁定には私も驚きましたね〜。
チェーン逆順処理中にカードが発動する効果はありましたけど、
チェーン逆順処理中にダメージ計算を行うとは前代未聞っす。

これを完璧にCGIで実装しようと思うと、とんでもなく大変そうですね。

余談ですがこのカード、個人的にイラストが好きです。
特にアルティが綺麗だったので、使いもしないのにシングルで買ってしまいました(苦笑
Posted by みずき at 2007年06月14日 02:13
こんにちは。

罠の効果処理でダメージ計算は、ダメージ計算前の効果が一切発動しないという事なら、単にその時のステータスで計算するだけなので何とかなりそうですが、次に手を入れる時は「収縮」などを発動できなくするだけにしそうです。

私は、このカードは箱で1枚とばらパックで1枚の計2枚アルティメットを引き当ててしまい、軽く落ち込んでます。
Posted by はぐリン at 2007年06月14日 21:59
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。