2006年11月05日

DUELISTPACKの新カード

DUELISTPACKの新カードでまだデュエルCGIに実装していないのは「ライトイレイザー」と「リターンソウル」の2枚。

「ライトイレイザー」はルールがあやふやすぎて作れません。
エキスパートルールHPだと、除外されるタイミングが墓地送りの前という記載になっているが、『ダメージステップ終了時にゲームから除外する』というテキストなのでどう考えてもこれはおかしい。
アイスセカンドでは、装備モンスターが戦闘で破壊された場合には除外効果は発動せず、除外するタイミングは墓地送り後という記載で、このカードを装備したモンスターが戦闘でモンスターを破壊した場合は、墓地からそのモンスターを除外するという回答になっている。

私見ではアイスセカンドの記載の方が正しいと思うが、両者がバラバラのうちは手を出さないでおこうかなと。


「リターンソウル」はそのターンに破壊された両プレイヤーのモンスターカードを記録しておく必要が生じる。ほとんど使われないカードのために常時これを行うのは負荷がかかりすぎる。永久未実装カード行き決定かも。
posted by はぐリン at 12:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 未実装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>リターンソウル
自分ターンだけなら遺言状の変数が流用できそうですけど、罠なので自分相手で常に保存しとかないといけないとなると結構厳しいものがありますよねぇ。
Posted by カイクウ at 2006年11月05日 12:22
遺言状はフィールドから墓地へ送られたモンスターカードだけですし、たしか1枚しか記録してないような気がします。
リターンソウルの場合、手札やデッキから破壊されたカードも対象になりますので、3箇所に仕組みを入れる必要がありますね。
Posted by はぐリン at 2006年11月05日 15:42
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