2011年04月13日

パラドックス・フュージョン

DREV-JP076
パラドックス・フュージョン カウンター罠
自分フィールド上に表側表示で存在する融合モンスター1体をゲームから除外して発動する。魔法・罠カードの発動、モンスターの特殊召喚のどれか1つを無効にし破壊する。発動後2回目の自分のエンドフェイズ時に、この効果を発動するために除外したモンスターを表側攻撃表示でフィールド上に戻す。

公式FAQに載ってるルールはこれだけ。

■発動コストとして除外される融合モンスターは、一時的にゲームから除外され、2回目の自分のエンドフェイズ時にフィールド上へ戻ります。


似た効果を持つカードに「極星宝グングニル」がある。

STOR-JP070
極星宝グングニル 通常罠
自分フィールド上に表側表示で存在する「極神」または「極星」と名のついたモンスター1体をゲームから除外し、フィールド上に存在するカード1枚を選択して発動する。選択したカードを破壊する。発動後2回目の自分のエンドフェイズ時に、この効果を発動するためにゲームから除外したモンスターを表側攻撃表示でフィールド上に戻す。

こちらの方が公式FAQが充実している。
■「極神」または「極星」と名のつくモンスターを、発動する為のコストとしてゲームから除外します。
■カード1枚を対象に取る効果となります。
■ダメージステップにて発動する事はできません。
■コストとして除外したモンスターをフィールド上に戻す効果には、チェーンブロックは作られません。
■「極星宝グングニル」の発動や効果が無効になった場合には、その後、のエンドフェイズでのモンスターをフィールド上に戻す事はできません。

このうち上の3つは「パラドックス・フュージョン」とは関係ないが、下の2つは「パラドックス・フュージョン」も同じと思われる。


除外したカードをそのターンのエンドフェイズに場に戻すのは、いくつかあるので作りやすいのだが、数ターン後のエンドフェイズというのはこれまでにない効果なので、何らかの仕組みが必要になる。(というか、そのターンのエンドフェイズに戻ってくる効果の作り方に汎用性がないだけだが)

エンドフェイズに除外で発動する効果の発動方法に汎用性を持たせて、とりあえず「異次元の偵察機」と「スナップドラゴン」をその仕組みに乗せて作り直してテストし、うまくいったので「パラドックス・フュージョン」を作ってみた。

「パラドックス・フュージョン」「極星宝グングニル」とも除外するのがコストなので、発動部分で復活処理を組み込むと、発動をカウンター罠等で無効化された場合でも、2ターン後のエンドフェイズに効果が出ちゃうので、復活処理を行うのは効果解決後にする必要があるのが面倒な点である。
posted by はぐリン at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 実装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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