2006年05月30日

ミステリーサークル

ミステリーサークル 通常罠
自分フィールド上のモンスターを任意の枚数墓地へ送って発動する。墓地に送ったモンスターの合計レベルの「エーリアン」と名のついたモンスター1体を自分のデッキから選択して特殊召喚する。特殊召喚に失敗した場合、自分は2000ポイントダメージを受ける。

CGIに作るまでは軽視していたカードなんですが、よくよく考えてみると結構エ−リアンデッキには必須カードっぽい。
基本的には相手から奪ったモンスターを墓地に送って効果を発動する使い方になると思いますが、現存するエーリアンの★は<2><4><6>のみ。
<2>の「エーリアン・グレイ」は特殊召喚してしまうと単なるバニラと化し、ドロー効果も使えなくなるので、余程の事がない限りは「ミステリーサークル」の効果で出すべきモンスターではないです。
<4>は「エーリアン・ウォリアー」「エーリアン・スカル」「エーリアン・ハンター」と3種類いますので、相手の場の厄介な★4モンスター(女戦士とかアサイラントなど)がいれば奪ってエーリアンに代えてしまえばいいと思います。
<6>は「エーリアン・マザー」のみですが、相手のショッカーやメビウスなどが対象になりますね。

いちおう1体で★の数を合わせなくてもモンスターを複数使っての調整できますが、墓地送りコストなのでトークンは使えません。また、参照する★は墓地でのレベルになります。
生け贄コストではないためノーコストで裏表関係なく相手モンを奪える「精神操作」が有効に使えます。エーリアンデッキで「ミステリーサークル」を積む場合は「精神操作」の採用もアリかと思います。

「ミステリーサークル」のもう1つの用途として、自分のモンスターを入れ替える事にも使えます。普通に考えると単なるアド損な気がしますが、「ミステリーサークル」はスペルスピード2なのを利用してバトルフェイズ中、攻撃後に発動すれば特殊召喚したモンスターで追撃ができます。
また、相手の効果をかわす事にも利用できます。「強奪」や「月の書」「炸裂装甲」にチェーンしてモンスターを入れ替えれば、これらは対象を失って不発になります。ただし「地砕き」や「激流葬」などの対象を取らない効果に対しては無意味ですが(「奈落の落とし穴」は対象を取りませんが「ミステリーサークル」での入れ替えは有効です)。

デッキからの特殊召喚なので、わずかながらデッキ圧縮効果もあります。くれぐれもデッキ中のエーリアンの存在に注意を払ってね。2000ライフは結構痛いですから(笑


posted by はぐリン at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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