2010年12月22日

イヤーチップの話

3段キノコ小(ER6I-15SM)が少し黄ばんできたので、水洗いして今日は干してます。そのため、今日は代わりにスポンジ(ER6I-14F)を使用してみた。
キノコと違ってでかいためあまり奥に入らないので、イヤホン本体が耳から飛び出している格好になる。まだつっこみがたりないのかな。

キノコの場合、つっこんでからの深さや角度の調整が必要になるので結構時間がかかるんだけど、スポンジだとつぶしておいてギュっと耳につっこむだけなので装着は簡単である。

自分の場合、耳穴の大きさが左>右で、右耳は小キノコがフィットするんだけど、左耳がなかなかフィットせず一段目のキノコが曲がってしまうのか角度調整がなかなかシビア。左耳だけER6I-18にすると浅い位置でフィットはするんだけど、一段目のキノコが曲がってしまうのか音量が小さくなる。

そう考えるとスポンジチップの方が自分には合っているのかも知れないけど、なんか敗北感があるなぁ。純正品でなくコンプライでも買ってみようかな。

装着性 キノコ < スポンジ
装着感 キノコ < スポンジ
見た目 キノコ > スポンジ(装着した際のこと。イヤホンの外観だと逆かなぁ)
遮音性 キノコ > スポンジ
低音質 キノコ = スポンジ
高音質 キノコ < スポンジ
解像度 キノコ = スポンジ
定位感 キノコ < スポンジ
コスパ キノコ > スポンジ(スポンジは耐久性低そう)

音質関係が総じてスポンジの方がいいのは、キノコがジャストフィットしてないせいだと思います。AAC256kbpsはとりあえず堪能できたので、いったんシャッホーから消して、今度はライブ版でなくスタジオ録音のCDをAAC192kbpsでエンコードしたものを転送。

AAC128kbpsと比べると賑やかだねぇ。
いろいろな響きも豊かになるし。

256kbpsや320kbpsだともっと良くなるんだろうけど、基本、電車の中で聴くだけなのを考えるとAAC192kbpsで十分な気がしますね。256kbps以上はDAPを買い換えて容量アップしたらまた考えよう。とはいえトランセンドのMP330(4Gや8Gモデル)というのが安いので、すぐ買っちゃいそうだけど。


もう128kbpsには戻れない体になってしまった。
posted by はぐリン at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | イヤホン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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