2010年10月07日

シューティング・スター・ドラゴン

STBL-JP040
シューティング・スター・ドラゴン ★★★★★★★★★★ 風 ATK/3300 DEF/2500
【ドラゴン族・シンクロ/効果】
シンクロモンスターのチューナー1体+「スターダスト・ドラゴン」
以下の効果をそれぞれ1ターンに1度ずつ使用できる。
●自分のデッキの上からカードを5枚めくる。このターンこのカードはその中のチューナーの数まで1度のバトルフェイズ中に攻撃する事ができる。その後めくったカードをデッキに戻してシャッフルする。
●フィールド上のカードを破壊する効果が発動した時、その効果を無効にし破壊する事ができる。
●相手モンスターの攻撃宣言時、このカードをゲームから除外し、相手モンスター1体の攻撃を無効にする事ができる。エンドフェイズ時、この効果で除外したこのカードを特殊召喚する。



基本的にシンクロ召喚のチューナーは1体なので「シンクロモンスターのチューナー」という表記でいいと思うが、「スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン」の「チューナー2体」に影響されてか、「1体」という蛇足が付いている。
今のところシンクロチューナーは「フォーミュラ・シンクロン」しかいないのでシンクロするには、

「フォーミュラ・シンクロン」+「スターダスト・ドラゴン」

の組み合わせしかないが、まだこれから★2のシンクロチューナーが出てくるのかな。


自分のデッキの上からカードを5枚めくる。このターンこのカードはその中のチューナーの数まで1度のバトルフェイズ中に攻撃する事ができる。その後めくったカードをデッキに戻してシャッフルする。
1つ目の効果は攻撃回数変更効果で、類似効果には「ローズ・テンタクルス」や「トライデント・ドラギオン」がいるが、これらは通常攻撃+α回追加する効果なのに対して、「シューティング・スター・ドラゴン」のはα(0〜5)回攻撃となるので、めくった5枚のカードにチューナーが1枚もなければそのターンは攻撃できなくなる。
遊星のような運命力があれば3回攻撃できるのだろうが、一般人がこの効果を使うとどうなるかを、比較的チューナーの多いガスタデッキ(40枚中9枚がチューナー)で、初手にチューナーが1枚ある状況(35枚中8枚がチューナー)で20回「シューティング・スター・ドラゴン」の効果を検証してみた。

結果は、

0枚・・・6回(30%)
1枚・・・10回(50%)
2枚・・・3回(15%)
3枚・・・1回(5%)
4枚・・・0回
5枚・・・0回

ということで、チューナーの投入数が多いデッキでこの結果であるので、通常のデッキでは効果を使わずに普通に1回攻撃する方がいいようである。
ちなみに1度だけ出た3回攻撃のログはこれ。

遊戯 「 起動効果 『シューティング・スター・ドラゴン』!」
遊戯はデッキトップのカードを5枚めくった…
○チューナー!・・・ガスタ・イグル
○チューナー!・・・ガスタ・ガルド
×非チューナー・・・ガスタの巫女 ウィンダ
×非チューナー・・・リビングデッドの呼び声
○チューナー!・・・メンタルマスター
シューティング・スター・ドラゴンはこのターン3回まで攻撃できる!
遊戯 「 デッキをシャッフルするぜ!」


フィールド上のカードを破壊する効果が発動した時、その効果を無効にし破壊する事ができる。
2つ目の効果は素材である「スターダスト・ドラゴン」の効果とほぼ同じもの。ただしこちらは効果を使っても場を離れないので、2枚目の「地砕き」で落ちるという面もある。
また「スターダスト・ドラゴン」と違って発動は無効にしていないが、大した違いではない。


相手モンスターの攻撃宣言時、このカードをゲームから除外し、相手モンスター1体の攻撃を無効にする事ができる。エンドフェイズ時、この効果で除外したこのカードを特殊召喚する。
3つ目の効果は「スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン」と同じく、相手モンスター1体の攻撃を無効にする効果であり、どちらも対象を取る効果である。


さすがに主人公の使うカードだけあって、効果てんこ盛りで作るのがたいへんである。


posted by はぐリン at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 実装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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