2010年10月05日

脳開発研究所

ANPR-JP057
脳開発研究所 フィールド魔法
このカードがフィールド上に存在する限り、通常召喚に加えて1度だけサイキック族モンスター1体を召喚する事ができる。この方法でサイキック族モンスターの召喚に成功した時、このカードにサイコカウンターを1つ置く。また、自分フィールド上に存在するサイキック族モンスターが効果を発動するためにライフポイントを払う場合、代わりにこのカードにサイコカウンターを1つ置く事ができる。このカードがフィールド上から離れた時、このカードのコントローラーはこのカードに乗っているサイコカウンターの数×1000ポイントダメージを受ける。

ANPRの未実装カード最後の1枚である。

いわずと知れたカーム1キルのキーカード。「念動増幅装置」でも代用できるが、1回追加召喚できる効果や「テラ・フォーミング」でデッキサーチできる点など、「脳開発研究所」の方が使い勝手はいい。
ただ、サイコカウンターが8個以上乗った段階で、相手に「サイクロン」等で破壊されるとひどい目にあう点は「念動増幅装置」にはないデメリットである。


【公式FAQからの抜粋】
■召喚に成功した時に『サイコカウンター』を置く効果と、コストとしてライフを支払う代わりに『サイコカウンター』を置く効果、このカードがフィールドから離れた時にダメージを受ける効果には、チェーンブロックは作られません。
■「マジック・キャンセラー」等の効果が適用され、「脳開発研究所」等の効果が無効化される場合、そのカードに乗っていたサイコカウンターは取り除かれます。
■自分が「脳開発研究所」をコントロールしている時に、相手プレイヤーも、通常召喚に加えて1度だけサイキック族モンスターを召喚する事ができます。また、サイキック族モンスターの召喚に成功した時に、サイコカウンターが1つ置かれます。
しかしながら、「脳開発研究所」をコントロールしていない相手プレイヤーが、サイキック族モンスターの効果を発動するためにライフポイントを払う代わりに、「脳開発研究所」にサイコカウンターを置く事はできません。
■「サイコ・コマンダー」の効果を発動する場合、ライフポイントを支払う代わりとして、「脳開発研究所」にサイコカウンターを置く事はできません。


「念動増幅装置」と同様に、ライフコストが固定値でない「サイコ・コマンダー」には使えない。
「DNA改造手術」等によってサイキック族になっている元々の種族がサイキック族でないモンスターのライフコストも肩代わりできるが、CGIでは判定がめんどうなので対応してない。また、「DNA改造手術」によってサイキック族でなくなっている場合の判定もやってない。どちらも対応する必要性が低いと思われるので、これは今後の課題かな。

ライフコストを肩代わりする効果は「念動増幅装置」と違って任意効果なので、それをどうやるかがCGIへの実装の考えどころである。
「魔法都市エンディミオン」の魔力カウンターを代わりに取り除く処理のように、それぞれの効果処理に選択する箇所を加えていく方法も考えられるが、いかにも面倒だし、今後ライフコストのあるサイキック族を追加する際にも大変なので、「脳開発研究所」の下に[代用]というチェックボックスを表示し、ライフコストを代用する場合はこれにチェックを入れておくことで判定する方法とした。

今考えると「魔法都市エンディミオン」もこの方法の方がスマートだなと思ったので、ひまがあって気が向いたらこの方法に直すかもしれない。


posted by はぐリン at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 実装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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