2010年12月29日

MP330

AACエンコードのビットレートを192kbpsに上げたので、1GBシャッホーに入りきらなくなってしまったため、1つのDAPに入れたい楽曲を全て入れて持ち歩けるように容量の大きいのを買ってきた。

買ったのはTranscendのMP3プレイヤーMP330の8GBモデル(TS8GMP330)である。この容量のDAPではおそらく一番安いモデルだと思う。そのわりにボイスレコーダーやFMラジオなども使えて多機能である。
自分の入れたい容量は4GBあれば足りているんだけど、4GBモデルと8GBモデルの価格差が1K程度(2GBと4GBの価格差はなんと0.3K。これで誰が2GBモデル買うんだろう?)なので、大きいことはいいことだということで8GBモデルにした。

曲の転送は、シャッホーみたいにソフト使ってクリック一発ではなく、パソコンにUSB接続して手動でファイルコピーする。そのためフォルダー構成も自分で考えて作る必要がある。
まあ、自分のやりたいようにできるので、こっちの方が便利かも知れない。

再生できるファイル形式は、カタログスペックでは「MP3、WMA、FLAC、WMA-DRM10 (保護音楽ファイル)、WAV フォーマットに対応」となっているが、実際にはiTunesでリッピングしたAAC(m4a)でもそのまま再生できる。

いまのところ、フォルダ構成はアーティスト名\アルバム名\曲名.m4aというようにしている。

再生方法は、ノーマル、1曲リピート、全曲リピート、全曲ランダム、フォルダ再生、フォルダリピート、フォルダランダムが選べるが、この中のフォルダ○○はフォルダを選択するのでなく、選択した曲のフォルダが対象になる仕様のようで、少し使いづらい。

プレイリストも作れるが1つだけなので、対応しているM3U、PLA、WPLフォーマットのプレイリストのうちiTunesで作れるM3Uを試してみたが、どうもうまくいかない。
パスの指定に何か決まりがあるのかな?


とりあえず、転送したZARDの曲を、アップルのインナーイヤーイヤホン(シャッホー付属のヤツ)で聞いてみたが、高音がシャカシャカしてボーカルほとんど聞こえないじゃん・・・
価格.comのレビューとか見ると温室いいって評判なんだけど、こんなのなの?、と後悔しまくりんぐかと思ったが、アップルインナーイヤーのジャックの接触不良が原因でした。ジャックをグリグリしたらまともに聴こえるようになりました。イヤホンジャックには金メッキ必要だなと再確認しました。

そんで、まともなのを聴いた感じは(イコライザーもついてるけどオフ)、シャッホーよりもかなり明るい音色で、アップルインナーイヤーでもなかなかいい音を鳴らします。
音量はMP3Gainを使って93dBに下げてあるのだが、それでも2/10くらいで十分な音量となってしまうため、音量の微調整ができない。もっとGainを下げた方がいいのかな。ハイインピなオーバヘッドでも十分音量が取れそうである(持ってはいないが)。
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posted by はぐリン at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | イヤホン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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