2008年05月11日

ニトロ・ウォリアー

ニトロ・ウォリアー ★★★★★★★ 炎 ATK/2800 DEF/1800
【戦士族・シンクロ/効果】
「ニトロ・シンクロン」+チューナー以外のモンスター1体以上
自分のターンに自分が魔法カードを発動した場合、そのターンのダメージ計算時のみ1度だけこのカードの攻撃力は1000ポイントアップする。このカードの攻撃によって相手モンスターを破壊した場合、相手フィールド上に表側守備表示で存在するモンスター1体を攻撃表示にしてそのモンスターを続けて攻撃する事ができる。

やっとシンクロ未実装の1枚を実装。これで今のところシンクロで未実装はない。
効果がめあたらしすぎて作りにくいのなんのって。

「ニトロ・シンクロン」+チューナー以外のモンスター1体以上
チューナー指定は「ジャンク・ウォリアー」に続きこれで2枚目。
この部分は定義するだけなので、処理部に手を入れる必要のないところである。

自分のターンに自分が魔法カードを発動した場合、そのターンのダメージ計算時のみ1度だけこのカードの攻撃力は1000ポイントアップする。
なんだこりゃ。
「自分のターンに自分が魔法カードを発動した」かどうかは「リニアキャノン」の時に作ってるので判定はできるが、当初、「自分のターンに」を見落としていて相手のターンに速攻魔法を発動しても自分のニトロがパワーアップすると思って実装した。よく見たら間違ってた。
ターンプレイヤーの効果で永続効果なので、相手が「オネスト」を発動する場合にどうなるのかさっぱり分かりません。
わざわざダメージ計算時にしなくても、普通に「スチームロイド」とかと同じタイミングでいいような気がするんだけど、それだと「オネスト」にしてやられるためタイミングをずらしているような感じなので、多分、「オネスト」の後でパワーアップするような気がする。

このカードの攻撃によって相手モンスターを破壊した場合、相手フィールド上に表側守備表示で存在するモンスター1体を攻撃表示にしてそのモンスターを続けて攻撃する事ができる。
こちらは「破滅の女神ルイン」のような追加攻撃効果だけど、ただ攻撃できるだけでなく「『守備』封じ」内蔵となっている。
ただし、相手の場に表側守備表示モンスターがいないと追加攻撃はできないので、どちらかというと弱体化しているような気がする。
この効果は対象を取るので、相手の場の「魂を削る死霊」を指定した場合、攻撃表示になった後で破壊されるので追加攻撃はできなくなる。「マシュマロン」とかいればオイシイかも。

相手の場に複数の表側守備表示モンスターが存在しても、追加攻撃は効果で攻撃表示にしたモンスターにしかできません。
「『守備』封じ」効果を使用した場合に、その後攻撃するのをキャンセルできるのかどうか不明。

攻撃力が1000ポイントアップする効果は、最初の攻撃の時にしか適用されないので、追加攻撃時には1000ポイントアップは消えています。「オネスト」みたいにエンドフェイズ時までアップする効果でもよかったんでないの。
posted by はぐリン at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 実装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする