2007年12月31日

PP11ゲット

昨日、今年最後の調整会に行ってきて、(みなさんジャンフェスに行かれた方ばかりなので)PP11を譲って頂きました。

合計4パック入手できましたので、1パックは未開封のままにしておこうかと思いましたが、3パック開けて「馬頭鬼」が2枚しか出なかったので、結局4パック開封してしまいました。

<1パック目>
シャトルロイド
アテナ
馬頭鬼
ネイビィロイド
邪龍アナンタ

<2パック目>
シャトルロイド
アテナ
邪龍アナンタ
E・HERO ボルテック
ネイビィロイド

<3パック目>
馬頭鬼
神の居城−ヴァルハラ
ヘカテリス
シャトルロイド
アテナ

<4パック目>
アテナ
馬頭鬼
ネイビィロイド
邪龍アナンタ
E・HERO ボルテック


<合計>
PP11-JP001 E・HERO ボルテック×2枚
PP11-JP002 シャトルロイド×3枚
PP11-JP003 ネイビィロイド×3枚
PP11-JP004 馬頭鬼×3枚
PP11-JP005 邪龍アナンタ×3枚
PP11-JP006 アテナ×4枚
PP11-JP007 ヘカテリス×1枚
PP11-JP008 神の居城−ヴァルハラ×1枚


欲を言うと、ロイドよりもヴァルハラとヘカが3枚揃った方がいいんだけど、予期せず先行で手に入ったので嬉しい限りです。

本日は調整会でゼノンさんからご指摘のあった「D・D・R」のバグ取りと「アテナ」を実装して本年の予定終了〜。

それではみなさま、よいお年を〜。
posted by はぐリン at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

行く年来る年

2004年2月16日からデュエルCGIの改造を始めて今年で4年目。もう数ヶ月で5年目に突入しようとしている。よく続いているなぁと。

更新履歴で今年1年を振り返ってみると、さすがに元旦は更新してない(2年目と3年目は元旦にも更新してる(笑)
カード実装は1月6日の「モザイク・マンティコア」に始まり、「アルケミー・サイクル」で終わるのかな(もう1日あるので、まだ実装するかも知れないけど)。

最近は新パックで80枚出るので、現行カードに実装スピードが追いつかない状況ですが、本年の
実装枚数を月別に見ると、

1月 21枚
2月 46枚
3月 16枚
4月 7枚
5月 63枚
6月 23枚
7月 36枚
8月 45枚
9月 13枚
10月 19枚
11月 30枚
12月 48枚
合計 367枚

と、1日1枚よりも多いなぁと。
4月にあまり作ってないのは作るカードがなかったからで、新パックが出た月と次の月の実装量が多くなっているのはお約束です。
ちなみに現在の未実装カードは残り32枚。

来年はとりあえず2月と4月に新パックが出るらしい(おいおい2ヶ月ピッチで80種類増えるのかい)ので、それはそれで何だか大変そうな気がします。
posted by はぐリン at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒蠍型除去ハンデス?

「首領・ザルーグ」と「黒蠍−棘のミーネ」を主軸とした除去ハンデスデッキ。要塞の影響でガジェットがあれなので、ガジェットの代わりにこれらを入れた感じ。

ステータスが低いのばっかなので、現環境で通用するとは到底思えないけど、ハマればそこそこいけるかも知れない(何といっても安上がり)。
戦士族が多いので「戦士の生還」と思いきや、「ダーク・バースト」の方が対象が多いのでこちらを採用。


《モンスター 14枚》
【上級 1枚】
冥府の使者ゴーズ
【下級 13枚】
魔導戦士ブレイカー 異次元の女戦士 首領・ザルーグ×2 キラー・トマト×3 黒蠍−罠はずしのクリフ 黒蠍−棘のミーネ×2 クリッター N・グラン・モール 魂を削る死霊

《魔法カード 13枚》
サイクロン ダーク・バースト ライトニング・ボルテックス 強制転移 月の書 収縮×2 早すぎた埋葬 増援×2 大嵐 地割れ 地砕き

《罠カード 13枚》
ダスト・シュート 激流葬 死のデッキ破壊ウイルス 聖なるバリア−ミラーフォース− 奈落の落とし穴×3 万能地雷グレイモヤ×3 炸裂装甲×3
>>デッキデータ
posted by はぐリン at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | デッキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

アルケミー・サイクル

アルケミー・サイクル 通常罠
発動ターンのエンドフェイズ時まで、自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター全ての元々の攻撃力を0にする。この効果によって元々の攻撃力が0になっているモンスターが戦闘によって破壊され墓地へ送られる度に、自分のデッキからカードを1枚ドローする。

使い道がいまいち思いつかないけど、ドロー効果を持っているので、何とかすると大量ドローできるのかも知れないなぁ。
このカードの効果解決時に自分の場に表側表示で存在するモンスターのみ影響を受けるのであって、後で場に出したモンスターは無関係となる。また、元々の攻撃力が0のモンスターもだめだし、ドローするためには影響を受けたモンスターが墓地に送られる必要があるので、トークンも不可。

このカードの効果で元々の攻撃力が0になってるモンスターを「強制転移」とかで相手の場にコントロール移動した場合には、攻撃力はどうなるのかな。

元々の攻撃力を変化させる効果の場合、「収縮」のように一時的な攻撃力変化効果をリセットする効果を持っている可能性があるが、そのあたりは調整中らしい。ただし、効果によって元々の攻撃力が一定の数値に決定されているカードの元々の攻撃力はリセットされる。

そういや、「収縮」は何であんな効果なんだろう。テキストからは元々の攻撃力が変化するだけとしか読み取れないが、リセット効果ってどういう拡大解釈なんだろう。

<収縮のテキスト>
フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択する。そのモンスターの元々の攻撃力はエンドフェイズ時まで半分になる。

リセット効果が盛り込まれているんなら、本来はこういうテキストになるんじゃないのかなぁ。

フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択する。そのモンスターの攻撃力はエンドフェイズ時まで元々の攻撃力の半分になる。
posted by はぐリン at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 実装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

E・HERO ストーム・ネオス

数日前に「インスタント・ネオスペース」を実装したので、コンタクト融合が若干なりとも強化されている(のかな)と思うので、3体コンタクトのストーム・ネオスを実装した。

3体コンタクトは今までに3枚出ているが、どれもエンドフェイズ時に融合デッキに戻る時に何らかの効果が発動する。

E・HERO マグマ・ネオス
この効果によって融合デッキに戻った時、フィールド上に存在する全てのカードは持ち主の手札に戻る。

E・HERO カオス・ネオス
エンドフェイズ時にこのカードを融合デッキに戻し、フィールド上に存在する全ての表側表示モンスターをセットした状態にする。

E・HERO ストーム・ネオス
この効果によって融合デッキに戻った時、フィールド上に存在する全てのカードをデッキに戻しシャッフルする。

このうち、テキストの書き方が違うせいか、カオス・ネオスだけ仲間外れになっている。
何が違うかというと、マグマ・ネオスとストーム・ネオスは融合デッキに戻る効果の後に、追加効果が別チェーンで発動するのだが、カオス・ネオスは融合デッキに戻る効果処理の中で追加効果が適用される。

そういえば、デッキで発動する効果(「ナーガ」)に対して「天罰」が打てないが、マグマ・ネオスとストーム・ネオスの融合デッキに戻ったときに発動する追加効果って、融合デッキで発動する効果(と思われる)に対して「天罰」は発動できるのかな?
posted by はぐリン at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 実装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

六武衆の師範

「六武衆の師範」は破壊された時に、自分自身も手札に戻せるんですね。

「深淵の暗殺者」はそれができない事から、「六武衆の師範」も自身を対象にはできないと思っていたのですが、なんで違うんだろう。


デュエルCGIではオリカ扱いとしていたことから、面倒な処理は行ないたくなかったので、手抜きで自身も回収可能にしていたが、そのままそういう裁定になったのはラッキーかも。
ただ、破壊されても除外された場合には発動しないようにしていた(その方が発動処理が簡単なため)ので、それについては修正が必要となった。(まあ、修正したけどね)

一応ルール通りの挙動になったはずなので、オリカ扱いを取り下げてOCGカードに格下げしました。
posted by はぐリン at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

雑記

ジャンフェスプロモが見れるかなと思って帰りにカード屋さんに寄ってみたけど、さすがにまだなかった。

寄り道ついでに、東急ハンズで6面ダイスを5個(5色)購入。

さらについでに、オアシス21にあるらしい(ポケモンセンターにしか行ったことがないので)JUMPショップの位置を確認してきた。JUMPショップには遊戯王カードは売ってないんですね。
posted by はぐリン at 22:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

魔法サーチャー

魔法カードをサーチする効果モンスターの効果をCPUが使用するように手を入れてみた(以下の8枚)。

E・HERO キャプテン・ゴールド
墓守の司令官
アトランティスの戦士
キラーザウルス
天空の使者 ゼラディアス
ジェネラルデーモン
ハーピィ・クイーン
ヘカテリス


魔法サーチャーがデッキに入っているCPUキャラは舞(ハーピィ・クイーン)と梶木(アトランティスの戦士)だけだし、舞にいたっては肝心の「ハーピィの狩場」がデッキにないので実質1キャラのみ・・・か。

さすがに、これではさみしいので、某キャラにも魔法サーチャーとペアの魔法カードを入れてみた。

これによりそのデッキが強化されたかどうかは不明である。
posted by はぐリン at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンデットビート

昨日のを調整したもの。

「ゴブリンゾンビ」の効果で手札に加えた「馬頭鬼」を「ゾンビ・マスター」のコストで捨てて「馬頭鬼」の効果を使用するという流れが強い。
また墓地に「馬頭鬼」があれば「おろかな埋葬」で「闇より出でし絶望」や「龍骨鬼」を落として蘇生とか。
「闇より出でし絶望」の投入で「冥府の使者ゴーズ」に対処できるのが大きいです。

PREMIUM PACK 11のジャンプショップでの販売は2月からのようですので、それまでは御預けのデッキだけどね。


《モンスター 19枚》
【上級 4枚】
闇より出でし絶望 龍骨鬼×2 ヴァンパイア・ロード
【下級 15枚】
ゾンビ・マスター×3 馬頭鬼×3 ネクロフェイス ピラミッド・タートル×3 ゴブリンゾンビ×3 疫病狼 魂を削る死霊

《魔法カード 19枚》
おろかな埋葬×2 サイクロン ライトニング・ボルテックス×2 強制転移×2 生還の宝札×3 生者の書−禁断の呪術−×3 洗脳−ブレインコントロール 早すぎた埋葬 大嵐 抹殺の使徒×2 貪欲な壺

《罠カード 3枚》
リビングデッドの呼び声 激流葬 聖なるバリア−ミラーフォース−
>>デッキデータ
posted by はぐリン at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | デッキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

最近の実装状況

やたらと新カードが出たので、PHANTOM DARKNESSのカードを放置してPP11とかを優先して実装してたけど、PP11はあとロイドとアテナで、今の時期に機械族を実装してもあまり意味ないと思うので、ぼちぼちPHANTOM DARKNESSに戻ろうかな。


今日は「転生断絶」を作るつもりだったんだけど、作りかけて余りのルールの分からなさに実装を断念した。

なんだよこのカードは。
posted by はぐリン at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 実装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

馬頭鬼

VジャンGXでの効果は以下の通り。

<GXテキスト>
墓地にいった次のターンから墓地に存在するこのカードを除外することで墓地から妖怪族1体を特殊召喚することができる

遊戯王COGには妖怪族という種族はないので、OCG化するに当たり妖怪族がアンデット族に変更されている。
日本の妖怪はアンデット(不死族)とはニュアンスが違うと思うが、他に適当な種族はないようにも思うので、まあアンデットでしょーがないのかな。

<OCGテキスト>
墓地に存在するこのカードをゲームから除外する事で、自分の墓地からアンデット族モンスター1体を特殊召喚する。

効果はほとんど同じだけど、GXでは墓地に送られたターンには発動できないが、OCGではその制限は外されている。このため、「おろかな埋葬」で墓地に送れば即座に発動できる。

このカードの登場により、元々、墓地からの特殊召喚に長けた種族であるアンデット族にさらに蘇生手段が増えたことになる。
「ゾンビ・マスター」「馬頭鬼」「生者の書−禁断の呪術−」「早すぎた埋葬」「リビングデッドの呼び声」をフル搭載すると、合計11枚もの蘇生カードがデッキに入っていることになる。(「闇より出でし絶望」や「ヴァンパイア・ロード」の自身を復活させる効果まで含めるともっと多くなる)
これだけ蘇生手段が多いと「生還の宝札」が簡単に機能しそうである。


《モンスター 18枚》
【上級 4枚】
闇より出でし絶望 龍骨鬼×2 ヴァンパイア・ロード
【下級 14枚】
ゾンビ・マスター×3 馬頭鬼×3 ネクロフェイス ピラミッド・タートル×3 ゴブリンゾンビ×3 魂を削る死霊

《魔法カード 20枚》
おろかな埋葬 サイクロン ライトニング・ボルテックス 強制転移×2 月の書 光の護封剣 生還の宝札×3 生者の書−禁断の呪術−×3 洗脳−ブレインコントロール 早すぎた埋葬 大嵐 地砕き 抹殺の使徒×2 貪欲な壺

《罠カード 3枚》
リビングデッドの呼び声 激流葬 聖なるバリア−ミラーフォース−
>>デッキデータ
posted by はぐリン at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | デッキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CPU戦の時間帯

冬休みに突入した(別に自分が冬休みという訳ではないが)のでCPU戦ができる時間帯を長期休みモードに変更した。
posted by はぐリン at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

新カードラッシュ

PHANTOM DARKNESSのカードを7割がた実装して、未実装カードが30枚ほどになったと思ったら、雑誌付録とかジャンフェスとかでどかどかカードが出てきて50枚近く未実装になってしまったぜー。

来月の新カードは1枚だけだよな。

へ?2月にまた新パックっすか・・・。何かスパン早くないか。
posted by はぐリン at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 未実装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

神の居城−ヴァルハラ

「神の居城−ヴァルハラ」が面白そうなのでデッキ試作。
パーシをたくさん積む方が面白いかも知れないなぁ。


《モンスター 21枚》
【上級 7枚】
光神機−轟龍 エンジェルO7 光神テテュス 光神機−桜火×3 天空騎士パーシアス
【下級 14枚】
天空の使者ゼラディアス×2 智天使ハーヴェスト×2 ジェルエンデュオ×3 ヘカテリス×3 コーリング・ノヴァ×3 マシュマロン

《魔法カード 15枚》
サイクロン 強制転移×2 月の書 光の護封剣 神の居城−ヴァルハラ×2 洗脳−ブレインコントロール 早すぎた埋葬 大嵐 天空の聖域×2 抹殺の使徒×2 貪欲な壺

《罠カード 4枚》
トラップ・ジャマー リビングデッドの呼び声 激流葬 聖なるバリア−ミラーフォース−
>>デッキデータ
posted by はぐリン at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | デッキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

PREMIUM PACK 11のカード

PREMIUM PACK 11の封入カードは全部で8枚。

PP11-JP001
E・HERO ボルテック ★★★★ 光 ATK/1000 DEF/1500
【雷族・効果】
このカードが相手ライフに戦闘ダメージを与えた時、ゲームから除外されている自分の「E・HERO」と名のついたモンスター1体を自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。


PP11-JP002
シャトルロイド ★★★★ 風 ATK/1000 DEF/1200
【機械族・効果】
このカードが攻撃対象に選択された時、このカードをゲームから除外する事ができる。この効果によってゲームから除外された場合、このカードは次の自分のスタンバイフェイズ時に自分フィールド上に特殊召喚される。その時、相手ライフに1000ポイントダメージを与える。


PP11-JP003
ネイビィロイド ★★★★ 水 ATK/1000 DEF/800
【機械族・効果】
相手が自分フィールド上の魔法・罠カードを対象に「フィールド上の魔法・罠カードを破壊する」効果を持つカードを発動した時、手札を1枚捨てる事でそのカードの発動と効果を無効にし破壊する。


PP11-JP004
馬頭鬼 ★★★★ 地 ATK/1700 DEF/800
【アンデット族・効果】
墓地に存在するこのカードをゲームから除外する事で、自分の墓地からアンデット族モンスター1体を特殊召喚する。


PP11-JP005
邪龍アナンタ ★★★★★★★★ 闇 ATK/? DEF/?
【爬虫類族・効果】
このカードは通常召喚できない。自分のフィールド上及び墓地に存在する爬虫類族モンスターを全てゲームから除外する事でのみ特殊召喚する事ができる。このカードの攻撃力・守備力は、特殊召喚時にゲームから除外した爬虫類族モンスターの数×600ポイントになる。このカードが自分フィールド上に存在する限り、自分ターンのエンドフェイズ時にフィールド上のカード1枚を破壊する。


PP11-JP006
アテナ ★★★★★★★ 光 ATK/2600 DEF/800
【天使族・効果】
自分フィールド上に存在する「アテナ」以外の天使族モンスター1体を墓地に送る事で、自分の墓地に存在する「アテナ」以外の天使族モンスター1体を自分フィールド上に特殊召喚する。この効果は1ターンに1度しか使用できない。フィールド上に天使族モンスターが召喚・反転召喚・特殊召喚される度に、相手ライフに500ポイントダメージを与える。


PP11-JP007
ヘカテリス ★★★★ 光 ATK/1500 DEF/1100
【天使族・効果】
このカードを手札から墓地に捨てる。デッキから「神の居城−ヴァルハラ」1枚を手札に加える。


PP11-JP008
神の居城−ヴァルハラ 永続魔法
自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、手札から天使族モンスター1体を特殊召喚できる。この効果は1ターンに1度しか使用できない。
posted by はぐリン at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

光帝クライスのテキスト

光帝クライス★★★★★★ 光 ATK/2400 DEF/1000
【戦士族・効果】
このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、フィールド上に存在するカードを2枚まで破壊する事ができる。破壊されたカードのコントローラーはデッキから破壊された枚数分のカードをドローする事ができる。このカードは召喚・特殊召喚したターンには攻撃する事ができない。

こんなテキストになってます。


破壊されたカードのコントローラーはデッキから破壊された枚数分のカードをドローする事ができる。

日本語が変だよな。デッキのカードを破壊する効果じゃないから誰もドローできないじゃん。まあ、言いたい事は分かるけど(笑


正しく書き直すとこうかな。

破壊されたカードのコントローラーは破壊された枚数分のカードをデッキからドローする事ができる。

しかし、さすがVジャンクオリティのテキストだな。
posted by はぐリン at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

蟲プラント

デュアルモンスターと「思い出のブランコ」は相性がよい。特に蘇生効果を持つデュアルモンスターの場合、「思い出のブランコ」で特殊召喚して再召喚、さらに効果を使って特殊召喚という流れで手札消費1枚でモンスターを展開できる。
特殊召喚効果を持つデュアルモンスターは「魔族召喚師」と「ギガプラント」が存在するが、「魔族召喚師」は自身の効果で自身を特殊召喚できないし、自身が場から離れると特殊召喚したモンスターも引きずっていってしまう。一方の「ギガプラント」にはまったくその欠点がなく、完全無欠な「思い出のブランコ」とのシナジーを見せる。

「ギガプラント」自体は植物族と、かなりマイナーな種族であるが、自身の効果によって植物族だけでなく昆虫族をも特殊召喚できるので、それを活かした構成を考えてみる(というか、植物族オンリーはさすがにキビシイものがあるので)。

植物族だけのデッキの場合、素のモンスターの最高攻撃力は2400になるので、それ以上の攻撃力のモンスターを出されてしまうと手詰まりになりがちであるが、昆虫族を絡めると「デビルドーザー」がいるため相手の高攻撃力モンスターにも何とか対処可能となる。
モンスターの展開力が命のデッキなので、罠は「王宮のお触れ」のみとした。


《モンスター 20枚》
【特殊召喚 2枚】
デビルドーザー×2
【上級 6枚】
アルティメット・インセクトLV7 ギガプラント×3 ヴァリュアブル・アーマー アルティメット・インセクトLV5
【下級 12枚】
ロードポイズン×3 ドラゴンフライ×3 アルティメット・インセクトLV3 共鳴虫×3 代打バッター ダンディライオン

《魔法カード 18枚》
おろかな埋葬 サイクロン ライトニング・ボルテックス 強制転移×2 月の書 光の護封剣 思い出のブランコ×2 洗脳−ブレインコントロール 早すぎた埋葬 大嵐 地砕き 封印の黄金櫃 抹殺の使徒 未来融合−フューチャー・フュージョン 孵化 貪欲な壺

《罠カード 2枚》
王宮のお触れ×2

《融合デッキ 3枚》
超合魔獣ラプテノス×3
>>デッキデータ
posted by はぐリン at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | デッキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

ジャンフェスプロモのテキスト

ジャンプフェスタで配布されるプロモカードの画像が今週の週ジャンに載ってたので、カードテキストをおこした。
「六武衆の師範」と「ヴォルカニック・ロケット」はゲームソフトの方では実装されているので、ゲームソフト版のテキストが存在するが、あのテキストは少し不自然なので実際にカード化される場合は変更されるようですね。

六武衆の師範
<ゲーム版テキスト>
このカードは自分のフィールド上に1枚しか存在できない。自分フィールド上に「六武衆」と名のついたモンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚する事ができる。相手がコントロールするカードの効果によってこのカードが破壊された時、自分の墓地の「六武衆」と名のついたモンスター1体を選択して手札に加える。

<プロモのテキスト>
自分フィールド上に表側表示の「六武衆」と名のついたモンスターが存在する限り、このカードを特殊召喚する事ができる。このカードが相手のカードの効果によって破壊された時、自分の墓地に存在する「六武衆」と名のついたモンスター1体を手札に加える。このカードは自分フィールド上に1体しか表側表示で存在できない。


「ヴォルカニック・ロケット」
<ゲーム版テキスト>
このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時、自分のデッキまたは墓地から「ブレイズ・キャノン」と名のついたカード1枚を手札に加える事ができる。

「ヴォルカニック・ロケット」のプロモテキストは完全には読めないのでまた後日(微妙に違うみたいです)。


ついでに「デュアル・サモナー」のプロモテキスト

デュアル・サモナー ★★★★ 水 ATK/1500 DEF/0
【魔法使い族・効果】
500ライフポイントを払う事で、手札または自分フィールド上に表側表示で存在するデュアルモンスター1体を通常召喚する。この効果は1ターンに1度だけ、相手ターンのエンドフェイズ時に発動する事ができる。このカードは1ターンに1度だけ、戦闘によっては破壊されない。(ダメージ計算は適用する)

《ダメージ計算は適用する》なんて書かなくてもいいのに。こんなん書くから、「じゃあ、これは書いてないからダメージ計算は適用しなくていいんじゃないの」とかいう馬鹿が出てくる。

「デュアル・サモナー」ってデュアルモンスターじゃないんですね。知らなかった。
posted by はぐリン at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

エンドフェイズの墓地発動効果

発動条件を満たして墓地に送られたターンのエンドフェイズに墓地発動する効果の処理は、デュエルCGIでは条件を満たした際に変数@hkにフラグを立てて、エンドフェイズにそれを調べる事で発動させている。

例えば「ドル・ドラ」がフィールド上で破壊された場合には、$hk[21+ユーザー識別子]に1が加算され、そのターンのエンドフェイズまでその値が保持されていて、エンドフェイズ処理で$hk[21+ユーザー識別子]の値の分だけ「ドル・ドラ」の効果が発動するようになっている。

この手法には問題点がある。

「ドル・ドラ」召喚

「落とし穴」発動

「ドル・ドラ」破壊($hk[21+ユーザー識別子]=1)

この同一ターンにリビングなり埋葬なりで「ドル・ドラ」を復活させてもう一度破壊された場合には$hk[21+ユーザー識別子]の値が2となり、エンドフェイズに「ドル・ドラ」が2回発動する事になる。
最初に「落とし穴」で破壊された「ドル・ドラ」と後で蘇生+破壊された「ドル・ドラ」が別のカードならこれで問題ないが、(そもそも制限カードなので普通はデッキに1枚なので)同一カードだった場合は最初に破壊された際の発動予約は蘇生した際にはリセットされる必要がある。
また、蘇生した「ドル・ドラ」が破壊以外の方法で墓地に送られた場合でも、最初の発動予約が残っているのでエンドフェイズに効果が発動して見事復活をとげる事となる(いわゆるバグ)。

それと、エンドフェイズの発動処理後に破壊された場合には、復活メッセージは出るものの効果の発動は行われない。(例えば「ユベル−Das Abscheulich Ritter」の効果で「ドル・ドラ」が破壊された場合など)

これを回避するためには、変数@hkを使うのでなく、墓地のカードそのものに発動予約の印を付けて、エンドフェイズに墓地のカードを調べて効果を発動させるようにする必要がある。

うちのCGIで、エンドフェイズに変数@hkを用いて効果を発動させているカードは以下の通り。

ダーク・ネクロフィア($hk[8+$s_a])
ドル・ドラ($hk[21+$s_a])
暗黒のマンティコア($hk[45+$s_a])
きつね火($hk[65+$s_a])
ヘリオス・デュオ・メギストス($hk[82+$s_a])
ヘリオス・トリス・メギストス($hk[84+$s_a])
トイ・マジシャン($hk[86+$s_a])

現在「ダーク・ネクロフィア」と「ドル・ドラ」については修正を完了。他のカードについても暇をみて手をつけていく予定。
posted by はぐリン at 21:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

帝王の降臨

取り立てて欲しいカードが入ってないのでまだ買ってない。
そのため、収録カードのリストや「次元合成師」のテキストが分からない。

認定の雑談板の噂だとすでに売り切れてそうな感じもするがどうなんだろう。


とりあえず今のところ買う気はでないなぁ。
posted by はぐリン at 15:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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